彦根市のWHO基準カイロプラクティック|学位・安全性・相談の流れ

彦根市で「カイロプラクティック 彦根」に関する情報を探している方へ、りーる整骨院が来院前に確認したいポイントをまとめました。名称や見た目だけで判断せず、今の状態、生活背景、医療機関で確認すべき症状を分けて考えるための記事です。

WHO基準カイロプラクティックとは何を意味する?

WHO基準のカイロプラクティック学位を持つりーる整骨院代表 上田永吉

「WHO基準」という表現は、WHOが各施術者を直接認定する制度という意味ではありません。WHOはカイロプラクティックの基礎教育と安全性についてガイドラインを示しており、教育を受けていない人向けの一つの基準例として、4年以上・4,200時間以上(うち監督下の臨床実習1,000時間以上)を挙げています。

つまり、看板の言葉だけでなく、どの教育機関で何を学び、どの学位・資格を持ち、医療機関へ紹介すべき状態を見分ける姿勢があるかを確認することが大切です。

院長・上田永吉の学位と国家資格

彦根市のりーる整骨院でカイロプラクティックの方針を説明する相談風景

りーる整骨院代表の上田永吉は、オーストラリアのマードック大学健康科学部カイロプラクティック学科を卒業し、Bachelor of Health Sciences (Chiropractic) を取得しています。また、日本の国家資格である柔道整復師を有しています。

カイロプラクティックの教育背景と、柔道整復師としての外傷・運動器の知識を土台に、痛む場所だけでなく、姿勢、関節の動き、筋肉の使い方、生活背景を確認します。資格があるから結果を保証できるわけではなく、安全に対応範囲を判断するための基礎として活用しています。

初回に姿勢・関節・神経症状を確認します

姿勢と体の状態を確認して施術計画を説明するイメージ

初回は、症状が始まった時期、外傷、医療機関の診断、しびれや脱力の有無を聞きます。その後、姿勢と可動域、左右差、痛みが出る動作を確認し、どの部位へどの程度の刺激を行うかを説明します。

りーる整骨院では、音を鳴らすことや強い矯正を目的にしません。状態に合わせて、関節と筋肉へ無理のない刺激を選びます。必要に応じて筋膜リリース、運動、生活習慣の提案を組み合わせます。

安全のため医療機関を優先するケース

骨盤と関節の動きを無理のない範囲で確認する施術風景

カイロプラクティックや整体が、画像検査、診断、投薬、手術の代わりになることはありません。次のような場合は施術前に医療機関へ相談してください。

  • 転倒・事故後の強い痛み、変形、腫れ
  • 急に始まった激しい頭痛、胸痛、呼吸の異常
  • 進行する手足のしびれ、脱力、歩行の異常
  • 発熱を伴う痛み、がん・骨粗しょう症などで治療中
  • 排尿・排便の異常や会陰部の感覚低下

治療中の病気や服薬がある方は、予約時にお伝えください。医師の指示がある場合は、その内容を優先します。

彦根市で相談する前のQ&A

カイロプラクティック後に取り入れる姿勢セルフケアのイメージ

Q. カイロプラクティックは日本の国家資格ですか?

日本ではカイロプラクティック自体の国家資格制度はありません。当院代表は、国際的な教育課程による健康科学士(カイロプラクティック)と、日本の国家資格である柔道整復師を取得しています。

Q. 必ず骨を鳴らしますか?

いいえ。音を鳴らすことを目的とせず、検査と説明のうえで刺激量を調整します。

Q. 病院に通いながら相談できますか?

可能です。診断内容と医師の指示を確認し、当院で対応できる範囲を分けます。

彦根市でご自身やご家族の体について相談したい方へ

りーる整骨院では、今の状態と生活背景を確認し、施術・運動・セルフケアのうち必要な選択肢をご説明します。強い痛み、進行するしびれや脱力、発熱、外傷後の症状がある場合は、施術より先に医療機関へご相談ください。

彦根市のカイロプラクティック案内ネット予約LINE相談0749-23-8823

りーる整骨院 〒522-0041 滋賀県彦根市平田町136-1(駐車場11台)

参考情報:WHO Guidelines on Basic Training and Safety in Chiropractic (2005)WHO Benchmarks for Training in Chiropractic (2024)りーる整骨院 スタッフ紹介

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