

彦根市の整体・整骨院|りーる整骨院
肘の外側の痛みを腕・肩・姿勢のつながりから確認します
物を持ち上げるとき、タオルを絞るとき、ドアノブを回すときに肘の外側が痛む方へ。テニスをしていなくても起こるテニス肘。肘だけでなく、前腕・手首・肩・姿勢の使い方まで確認します。
りーる整骨院(開業24年)では、症状のある場所だけを強く押すのではなく、腕全体や肩・姿勢のつながりを確認し、再発予防を見据えてサポートします。彦根市を中心に、デスクワーク・家事・農作業・スポーツをする方まで、米原市・長浜市・東近江市・多賀町・愛荘町などからもご相談いただいています。
テニス肘・肘の痛みでよくあるお悩み
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは、手首や指を伸ばす筋肉が付く肘の外側の付着部に炎症が起き、物をつかむ・持ち上げる動作で痛みが出る状態を指します。テニスをしていなくても、家事や仕事で起こります。
彦根市周辺では、パソコン作業の多い方、家事や介護で手をよく使う方、農作業や道具を使う仕事の方から、次のようなお悩みをうかがいます。
物を持ち上げる・タオルを絞ると肘の外側がズキッと痛む
ドアノブを回す、ペットボトルのフタを開ける動作で痛む
パソコンのマウスやキーボード操作で肘や前腕がだるい
一度落ち着いても、同じ手作業でまた痛みがぶり返す
先に医療機関へ相談したいサイン
結論:強い腫れ・熱感、手や指のしびれ、力が入らない、外傷後の痛みがある場合は、まず整形外科で神経や関節の状態を確認してください。しびれを伴う場合は他の原因も考えられます。
次の状態がある場合は、整体より先に医療機関での確認をおすすめします。
- 肘に強い腫れ・熱感がある、または変形が気になる
- 手や指のしびれ、感覚の異常を伴う
- 手や腕に力が入らない、握力が急に落ちた
- ぶつけた・ひねったなど外傷後に強い痛みが出た
神経のトラブルや関節の損傷の確認は整形外科が優先です。使いすぎによる肘の外側の痛みや再発予防のご相談は、りーる整骨院へお気軽にご連絡ください。
テニス肘・肘の痛みの主な原因と背景

結論:手首や指を使う動作のくり返しで、肘の外側の付着部に負担が集中するのが基本です。加えて、前腕の筋肉の張り、手首の使い方、肩・姿勢のバランスも肘への負担に関わります。
1. 手首・指の使いすぎと前腕の張り
手首や指を伸ばす動作のくり返しで前腕の筋肉が張り、肘の外側の付着部に負担が集中します。家事・パソコン作業・道具を使う仕事などで起こりやすくなります。
2. 手首の使い方・道具の合わなさ
手首をそらせたまま力を入れる使い方や、ラケット・道具・マウスが手に合っていないと、肘への負担が増えます。作業環境の見直しも大切です。
3. 肩・姿勢のバランスの偏り
猫背や巻き肩で肩が前に入ると、腕全体の使い方に無理が出て肘に負担が回ります。肘だけでなく肩・姿勢まで確認することが再発予防につながります。
当院での来院傾向:テニス肘で来られる方は、実はテニスをしていない方が多く、家事・デスクワーク・農作業など日常の手作業がきっかけというケースが多い傾向です。肘の局所ケアと、前腕・手首・肩・作業環境の見直しをセットで進めることが多いです。
来院前セルフチェックリスト
結論:ご来院前に次の5点を確認しておくと、初回の問診がスムーズになります。
- 痛む場所(肘の外側・内側・前腕など)と、押すと痛むか
- 痛みが出る動作(物を持つ・絞る・ひねる・マウス操作など)
- 痛みが出始めた時期と、きっかけ(作業量が増えた・道具を変えたなど)
- 手や指のしびれの有無
- お仕事や生活で手をよく使う動作(家事・パソコン・農作業・スポーツなど)
りーる整骨院の施術方針
結論:問診で痛みの出る動作を確認し、肘だけでなく前腕・手首・肩・姿勢まで評価したうえで、無理のない施術と、日常の手の使い方・作業環境の見直しをご提案します。
問診・経過確認
どの動作で痛むか、作業量や生活背景、これまでの経過や医療機関での診断内容を確認します。
全身チェック
肘の外側の状態、前腕の張り、手首・肩の動き、姿勢や作業時の腕の使い方を確認します。
ソフトな整体
前腕や肩まわりの緊張を整え、肘の外側に負担が集中しにくい状態を目指します。
再発予防のアドバイス
前腕のストレッチ、手首の使い方、マウスや道具など作業環境の見直しをお伝えします。
自宅でできるセルフケア3選

結論:「痛む動作を控える」「前腕のストレッチ」「作業環境の見直し」が基本です。痛みが強い時期は無理をせず、痛みが増す場合は中止してください。
1. 痛む動作を控え、必要なら冷やす
物を強く握る・絞る・持ち上げる動作を痛みのない範囲に控えます。熱感や痛みが強い時期は、作業後に肘の外側を10〜15分ほど冷やすのも役立ちます。
2. 前腕のストレッチ
腕を前に伸ばし、手のひらを下にして反対の手で手首をゆっくり手前に曲げ、前腕の外側を伸ばします。痛みのない範囲で、作業の合間に行ってください。
3. 作業環境・道具を見直す
マウスやキーボードの位置、机や椅子の高さ、道具の握りやすさを見直すと、手首や肘の負担が減りやすくなります。手首をそらせたまま力を入れないよう意識を。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止し、医療機関またはりーる整骨院へご相談ください。
テニス肘・肘の痛みでご来院された方の声
パソコン作業が多く、マウスを使うと肘の外側が痛むようになりました。テニスはしていないのにテニス肘と言われて驚きましたが、前腕や肩の張り、マウスの位置まで見てもらい、机まわりの見直しとストレッチを教わって、手の使い方を意識するようになりました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
農作業で道具を握ると肘の外側が痛み、フタを開けるのもつらい状態でした。肘だけでなく前腕や肩まわりも確認していただき、作業前後のケアや道具の持ち方を教えてもらって、少しずつ手と向き合えるようになりました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
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彦根市 テニス肘・肘の痛みを相談したい方へ
ご予約は電話・LINE・予約サイトから可能です。
滋賀県彦根市平田町136-1 / 駐車場11台 / 予約制


テニス肘・肘の痛みについてよくある質問
Q. テニスをしていなくてもテニス肘になりますか?
A. なります。テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は手首や指を使う動作のくり返しで起こるため、家事・パソコン作業・農作業・介護など日常の手作業がきっかけになることが多く、実際にテニスをしていない方の来院が目立ちます。
Q. テニス肘は放っておくと治りますか?
A. 手を休められれば和らぐこともありますが、同じ手作業を続けると再発しやすい症状です。前腕の張りや手首・肩の使い方、作業環境など負担のもとを見直すことが、繰り返さないために大切です。
Q. 病院(整形外科)と整骨院、どちらに行くべきですか?
A. 強い腫れ・手のしびれ・力が入らないなどの症状がある場合は、まず整形外科での確認を優先してください。使いすぎによる肘の外側の痛みや、再発予防・作業環境の見直しは、りーる整骨院のような整体・整骨院が役立ちます。併用も可能です。
Q. サポーター(エルボーバンド)は使った方がいいですか?
A. 痛みが強い時期は、前腕に巻くバンドで負担を分散すると動作が楽になることがあります。ただし頼りきりにせず、前腕のケアや作業の見直しと併用するのがおすすめです。状態に合わせてご案内します。
Q. 仕事や家事を休まないと治りませんか?
A. 完全に休めない方が多いため、痛む動作を減らす工夫や、道具・作業環境の見直し、こまめなストレッチで負担を減らしながら付き合っていく方法をご提案します。痛みが強い時期は無理をしないことが大切です。
Q. 施術は強いですか?何回くらい必要ですか?
A. 強く押すことを目的にせず、状態に合わせた無理のない刺激で行います。回数は状態や作業量により個人差があり、回数を保証することはできません。まず状態を確認してご提案します。
Q. 彦根市以外からでも通えますか?
A. 長浜市、米原市、東近江市・近江八幡市・愛荘町・多賀町方面からもご相談いただいています。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。