

こんな坐骨神経痛・足のしびれの症状でお悩みではありませんか
- 腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて、ピリピリ・ジンジンとした痛みやしびれが続いている。
- 長時間座っていると、お尻から足先にかけて違和感が出てくる。
- 前かがみになると腰から足にかけて電気が走るような痛みが出る。
- 歩いていると足がしびれてきて、少し休むと楽になり、また歩けるようになる。
- 朝起きるときや、靴下を履くときに腰から足にかけて痛む。
- 寝返りをうつだけで足にしびれが響く。
- 足に力が入りにくく、つまずきやすくなった。
ひとつでも当てはまる場合、坐骨神経痛の可能性があります。彦根市のりーる整骨院では、まずお身体の状態を丁寧に確認したうえで、施術の方針をご説明します。
坐骨神経痛とは|彦根市で多くご相談いただく症状について
坐骨神経痛は、病名ではなく症状の総称です。腹痛や頭痛と同じく「どこが、どのように痛むか」を表す言葉で、坐骨神経という人体で最も長く太い末梢神経が、何らかの原因で圧迫や刺激を受けたときに現れる、痛みやしびれを指します。
坐骨神経は、腰の骨から出発し、お尻の奥を通り、太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで伸びています。この長い経路のどこかで圧迫や緊張が起きると、その先の足全体に症状が広がるのが特徴です。彦根市でも、デスクワーク中心の方、長時間の運転をされる方、立ち仕事や農作業に従事される方、産後の方など、幅広い年代の方からご相談をいただいています。
坐骨神経痛の主な3つの原因
1めは、腰椎椎間板ヘルニアです。腰の骨と骨の間にあるクッション役の椎間板が、加齢や負荷によって傷つき、中の髄核が後方へ飛び出して神経を圧迫することで、片側のお尻から足にかけて痛みやしびれが現れます。20代から40代の方に多くみられます。
2めは、脊柱管狭窄症です。背骨の中を通る脊柱管が、加齢による骨や椎間板の変形によって狭くなり、中を通る神経を圧迫します。歩いていると足がしびれてきて、しゃがんで休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行」が特徴で、50代から70代の方に多く見られます。
3めは、梨状筋症候群です。お尻の深い場所にある梨状筋という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫します。長時間の座位、デスクワーク、運転、後ろポケットに財布を入れて座る習慣などで起こりやすく、年齢を問わず発症します。
整形外科の受診をおすすめする場合
次のような症状がある場合は、まず医療機関(整形外科や脳神経外科)で画像検査を受けてください。
- 両足のしびれが急速に進行している。
- 足の感覚がなくなった、力が入らない。
- 排尿や排便のコントロールが難しくなった。
- 激しい腰痛と発熱を伴う。
- 原因不明の体重減少を伴う。
これらは重大な疾患のサインの可能性があり、整骨院での施術の対象ではありません。整形外科で「構造的に大きな問題はないが、痛みやしびれが続く」と言われた場合に、当院での施術が選択肢になります。
彦根市のりーる整骨院が考える坐骨神経痛の本当の原因
注目点1|足首の内反(ねじれ)
坐骨神経痛のある方の多くが、腰やお尻だけに原因があるとは限りません。23年の臨床経験から、当院では次の3点に注目しています。
坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症など、強い腰の不調を訴える方のおよそ9割に、足首の内反(外側へのねじれ)が見られると当院では考えています。足首は身体の土台です。土台がねじれていれば、その上に積み上がる膝、股関節、骨盤、腰椎の位置も連動してずれます。腰の上だけを整えても再発しやすいのは、この土台のねじれが残っているためです。
注目点2|仙腸関節と骨盤のかたさ
骨盤を構成する仙腸関節がかたくなると、上半身と下半身をつなぐ要の関節として、腰椎に過剰な負荷が集中します。骨盤の左右差や前後の傾きが、坐骨神経の通り道である梨状筋を圧迫し、足のしびれにつながります。
注目点3|腸腰筋・中臀筋・大腿筋膜張筋・腰椎椎間関節のかたさ
腸腰筋は、背骨と太ももの骨をつなぐ深部の筋肉で、ここがかたくなると腰椎が前へ引っ張られ、神経の通り道が狭まります。中臀筋・大腿筋膜張筋はお尻と太ももの外側にある筋肉で、ここの緊張も坐骨神経を圧迫する一因です。腰椎椎間関節は背骨の小さな関節で、ここの動きが悪くなると神経の通り道が狭くなります。
坐骨神経痛の改善には、足首から腰椎までを一つの連続した構造としてとらえ、土台から順に整えていく視点が欠かせないと、当院では考えています。
彦根市のりーる整骨院での坐骨神経痛への施術の流れ
坐骨神経痛や椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・分離症などのひどい腰痛の方のほとんどが、足首の内反(ねじれ)が9割ほどあると考えます。
足首の矯正と、仙腸関節の固さ(骨盤のずれのようなもの)、腸腰筋・中臀筋・大腿筋膜張筋・腰椎椎間関節の固さが原因のことが多いため、そこ中心に施術します。
ステップ1|問診とカウンセリング
いつから、どんなとき、どこに、どのような症状が出るかを丁寧にお伺いします。お薬の服用状況、これまでに受けた検査の結果、お仕事や生活習慣も含めて、お身体の全体像を把握します。
ステップ2|姿勢と動きの検査
立位、座位、歩行時の姿勢、体の動かし方を確認し、どの筋肉や関節がかたく、どこに左右差があるかを特定します。SLRテスト、ケンプテストなどの整形学的検査も組み合わせます。
ステップ3|検査結果の説明
なぜ今その症状が出ているのか、何が原因と考えられるかを、模型やイラストを用いてお伝えします。「自分の身体に何が起きているか」が理解できると、回復への道筋が見えやすくなります。
ステップ4|関節の調整
足首、骨盤、腰椎、頚椎を中心に、関節をわずかにずれた状態から本来の位置に戻していきます。ボキボキと強い力をかける必要はなく、産前産後の方、ご年配の方、お子様にも対応できる、痛みの少ない調整です。
ステップ5|筋肉へのアプローチ
腸腰筋、梨状筋、中臀筋、大腿筋膜張筋など、坐骨神経痛に関係する深部の筋肉を、手技や筋膜リリースでゆるめます。
ステップ6|ハイボルテージ療法(神経への電気施術)
特殊な電気を用いて、深部の神経と筋肉に直接アプローチします。慢性的なしびれや、強い炎症のある方に提案する場合があります。
ステップ7|テーピングと姿勢の再チェック
炎症が強い箇所には伸縮性のあるテーピングを行います。最後に姿勢と動きを再チェックし、施術前後の変化をご自身で確認していただきます。
ステップ8|自宅でのセルフケアの提案
その日の状態に合わせて、座り方、立ち方、寝方、ストレッチ、栄養面のアドバイスをお伝えします。施術と自宅でのケアの両輪で、症状の安定を目指します。
坐骨神経痛・足のしびれを悪化させないための予防法
予防法1|長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークや運転で長時間座り続けると、お尻の梨状筋がかたくなり、坐骨神経を圧迫します。30分から1時間に一度は立ち上がり、軽く歩くか腰を動かしてください。
予防法2|座り方を見直す
柔らかすぎるソファや、座面がかたすぎる椅子は避けてください。坐骨を立てて、左右均等に体重を乗せるのが基本です。後ろポケットに財布やスマートフォンを入れたまま座るのは、骨盤を歪ませる原因になるためおすすめできません。
予防法3|重い物の持ち上げ方
腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝と股関節をしっかり曲げてしゃがみ込み、身体を物に近づけてから持ち上げてください。立ち上がるときや身体をひねるときは、急に動かず、ゆっくり体幹を安定させてから行います。
彦根市のご自宅でできる坐骨神経痛のストレッチ3選
ストレッチ1|梨状筋ストレッチ(お尻の奥を伸ばす)
仰向けに寝て、両膝を立てます。痛む側の足のくるぶしを反対側の太ももの上に乗せ、数字の「4」のような形を作ります。乗せられた側の太ももの裏側を両手で抱え、胸の方へゆっくり引き寄せます。お尻の奥が伸びているのを感じながら20秒から30秒キープし、反対側も同様に行います。
ストレッチ2|ハムストリングスストレッチ(太ももの裏を伸ばす)
床に座り、片膝を軽く曲げ、もう片方の足をまっすぐ前に伸ばします。背筋を伸ばしたまま、股関節から身体をゆっくり前に倒します。背中を丸めず、太ももの裏側が気持ちよく伸びているのを感じながら20秒から30秒キープし、反対側も同様に行います。
ストレッチ3|膝抱えストレッチ(腰と股関節をゆるめる)
仰向けに寝て、両膝を立てます。片方の膝を両手で抱え、胸の方へゆっくり引き寄せます。腰からお尻の筋肉が伸びているのを感じながら20秒から30秒キープし、反対側も同様に行います。
ストレッチ中に強い痛みやしびれが出る場合は、すぐに中止してください。無理に伸ばすと症状を悪化させる場合があります。
彦根市の坐骨神経痛に関するよくあるご質問
質問1|彦根市で坐骨神経痛になったら、整骨院と整形外科のどちらに行けばよいですか
まずは整形外科で画像検査を受け、重大な疾患が隠れていないかご確認ください。検査の結果、保存療法で経過観察と言われた場合や、構造的に大きな問題がない場合は、整骨院での筋肉と関節のバランス調整も選択肢になります。両足のしびれが急に進む、排尿排便に異常がある、足の力が入らないといった症状がある場合は、整形外科の受診を最優先してください。
質問2|坐骨神経痛は何回くらいで楽になりますか
症状の程度や原因によって個人差があります。発症して間もない方は数回で変化を感じられる方が多く、慢性化している方は、ある程度の継続が必要になります。初回の施術後に、おおよその通院目安をお伝えしています。
質問3|脊柱管狭窄症と診断されていますが、施術を受けられますか
はい、対応しています。脊柱管狭窄症の方は、間欠性跛行(歩くと足がしびれて休むと楽になる症状)を持つ方が多く、姿勢や骨盤のバランスを整えることで歩ける距離が伸びたとおっしゃる方がいらっしゃいます。整形外科で経過観察と言われている方が多くご相談くださっています。
質問4|妊娠中・産後でも坐骨神経痛の施術を受けられますか
産後の坐骨神経痛は、骨盤の不安定さが関係していることが多くあります。当院では産後の方への施術にも対応しています。妊娠中の方は、安定期以降の対応が中心となり、お身体の状態を伺ったうえで施術内容を調整します。
質問5|MRIで「異常なし」と言われましたが、足のしびれが続いています
画像検査で異常が見つからなくても、筋肉の緊張や姿勢のクセが坐骨神経を圧迫している場合があります。梨状筋症候群はその代表で、画像には写りにくい症状です。当院ではこうしたケースのご相談も多くいただきます。
質問6|健康保険は使えますか
坐骨神経痛は、慢性的な症状として整骨院での保険適用の対象外となります。当院での施術は自費施術となります。料金の詳細は院内またはお電話でご案内しています。
質問7|施術中に痛みはありますか。ボキボキしますか
基本の整体は痛みの少ない調整です。産前産後の方、ご年配の方、お子様にも対応できます。オプションのハイボルテージ療法と筋膜リリースは、施術中に強めの刺激を伴う場合がありますが、ご希望に応じて省略可能です。
質問8|彦根市内のどこから来院される方が多いですか
彦根市内では、平田町、長曽根町、銀座町、銀座一丁目、城町、芹川町、京町、駅前、南彦根、河瀬、稲枝、高宮町、鳥居本、亀山町、八坂町、安清町などから多くの方にご来院いただいています。米原市、東近江市、近江八幡市、長浜市、多賀町、豊郷町、甲良町からもご来院いただいています。
質問9|駐車場はありますか
11台分の駐車場をご用意しています。お車での来院に便利です。
質問10|予約は必要ですか
予約優先制です。お電話、LINE、ネット予約のいずれもご利用いただけます。当日のご予約も、空きがあれば可能です。
滋賀県彦根市平田町のりーる整骨院について
施術者について
代表は、柔道整復師(国家資格)の上田永吉です。柔道整復師の国家資格に加え、カイロプラクティック(民間資格)の知識も合わせて活用し、関節・筋肉・神経の3つの観点からお身体の状態を確認しています。
院の特徴
滋賀県彦根市で開院から23年。地域に根ざした整骨院として、彦根市内および湖東地域の幅広い年代の方の坐骨神経痛、腰痛、肩こり、自律神経の不調にご対応しています。平日は夜21時まで、土曜と祝日も18時まで受付しています。お仕事帰り、家事や育児の合間にも通いやすい時間設定です。
所在地とアクセス
住所は、滋賀県彦根市平田町136-1(〒522-0041)です。彦根駅から車で約8分、南彦根駅から車で約5分の場所にあります。駐車場は11台分ご用意しています。
受付時間
平日は9時から12時、16時から21時まで受付しています。土曜日は9時から12時、14時から18時まで受付しています。水曜日と祝日は9時から13時、14時30分から18時まで受付しています。定休日は第1・3・5水曜日と日曜日です。
彦根市で坐骨神経痛・足のしびれにお悩みなら、まずはご相談ください
腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれは、長引くほど日常生活への影響が大きくなります。彦根市平田町のりーる整骨院では、お身体の状態を丁寧に確認したうえで、お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案しています。
ご予約は、お電話、LINE、ネット予約のいずれかでお受けしています。お電話の場合は「ホームページを見たのですが、予約をお願いします」とお伝えください。お名前、ご希望日時、お電話番号、気になっているお身体の状態をお伺いします。
滋賀県彦根市の坐骨神経痛・足のしびれのご相談は、りーる整骨院へお気軽にどうぞ。
【ご注意事項】
当院は柔道整復師による施術を行う施術所であり、医療機関ではありません。診察、診断、治療は行えません。重大な疾患が疑われる場合は、医療機関(整形外科、脳神経外科、内科など)の受診をおすすめしています。施術効果には個人差があり、改善を保証するものではありません。お客様の感想は個人の感想であり、すべての方に同じ変化が現れるものではありません。
坐骨神経痛の方が良くなられた声をご覧ください。
脊柱管狭窄症からくる坐骨神経痛が良くなりました。
痛くて歩けなかった脊柱管
滋賀県長浜市在住60代男性 I.M
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
脊柱管狭窄症からの坐骨神経痛のシビレが消えた
Before.脊柱管狭窄症で右足のシビレがたり、100m歩くのがつらい。After.治療6回目でしびれが消えた。
知り合いからは脊柱管狭窄症から坐骨神経痛で足がシビレるとゆわれて、りーるを見つけた。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛(足のシビレ)での来院者の声をご覧ください
腰痛椎間板ヘルニアから来る左足のシビレ
腰痛椎間板ヘルニアになり、毎日腰痛から来る左足のシビレに悩まされ仕事を続けれなくなりました。母の紹介によ
K君 滋賀県彦根市 20代 飲食店勤務
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
椎間板ヘルニア、歩けない、寝てられない、なにしてても痛かった
整形外科で「椎間板ヘルニア」とゆわれ、歩けない、寝てられない、なにしてても痛かったです。
6回目の今は、違和感もなく歩けて、体が動かすことができ、仰向きで寝れます。
今は子供も抱っこする時に、腰が重たくなることが、それが良くなると完璧です。
20代男性 工場勤務
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
選ばれる5つの理由
- 平日21時まで営業、土曜日・祝日も18時までやってます
- 結果重視の理論的な整体と検査で、再発予防までサポート
- 待ち時間なし予約制で、11台と多い駐車場
- 23年目の地域密着、受付スタッフがおります。
- 交通事故でのケガや18歳以下の急なケガは保険適応
痛みやコリは【体からの警告信号】です。そのまま放置しておくと慢性化してしまい、良くなるまでに時間がかかることもあります。
りーる整骨院では、痛みの少ない整体で、肩こりや腰痛だけではなく、他院では良くならなかった症状でも改善に導くことができます。
もちろん、痛みやコリを良くするだけではなく、再発を防ぐことにも自信があります。滋賀県彦根市で開院してから23年たちます。今では4人の施術者年間述べで1万人以上の方に喜んでいただくことができました。
もしあなたが体の不調でお困りなら、ぜひ一度当院の「整体」を受けてみてください。「来てよかった!」と言っていただく自信があります。
ご来院を心よりお待ちしております。
【追伸】体に合った施術を丁寧にさせていただきます
著者情報
柔道整復師(2012年取得)&国際基準カイロプラクター BHSc(Chiro)代表 上田永吉
初回限定2,980円キャンペーンのご案内
「整体は受けてみないと自分に合うかわからない・・・」という方もいらっしゃいます。そこで、「できるだけ気軽に試していただきたい!」という想いを込めて初回限定の価格2980円のキャンペーンを行っております。ぜひこの機会に滋賀県彦根市の「りーる整骨院」をお試しください。
りーる整骨院の地図になります。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。