

彦根市の整体・整骨院|りーる整骨院
筋肉の検査から施術・再発予防まで
朝起きるとき、椅子から立つとき、かがむときに腰がつらい。そのような腰痛について、痛みの出方と、関係する筋肉・関節の状態を確認します。
りーる整骨院では、原因筋肉の検査、関節・筋肉整体、状態に応じたハイボルト療法を行います。施術後は「入浴は10分を目安に」「足を組まない」など、日常生活で取り組めることを一緒に確認します。
腰痛・腰の痛みでよくあるお悩み
朝の起き上がりや、椅子から立つときに腰が痛む
デスクワークや運転のあと、腰を伸ばしにくい
家事・抱っこ・中腰の仕事で、同じ腰痛を繰り返す
整体を受けても変化が乏しく、検査や日常生活から見直したい
先に医療機関へ相談したいサイン
次の状態は、整体やセルフケアで様子を見ず、医療機関に相談してください。
- 安静にしても軽くならない、または次第に悪化する腰痛
- 発熱を伴う腰痛、転倒・事故などの後の強い痛み
- 脚に力が入りにくい、しびれが強くなる
- 尿が出にくい・漏れるなど、普段と違う排尿の変化
とくに急な脱力や排尿の変化がある場合は、受診を急いでください。当院の筋肉の検査は、医療機関の診断や画像検査に代わるものではありません。
受診目安の参考:日本整形外科学会「腰痛」
腰痛に関わる筋肉・関節・生活動作を確認します

1. 原因筋肉の検査
腰痛に関わる筋肉の状態を調べ、痛みの出方と照らし合わせます。「痛い場所」だけで原因を決めつけず、施術で確認するポイントを整理します。
2. 関節と全身の動き
腰だけでなく、骨盤・股関節・足首・体幹の動きも確認します。筋肉の検査と合わせ、どの動作で腰がつらくなるかを見ていきます。
3. 普段の生活での負担
座る時間、足を組む習慣、仕事や家事で繰り返す動作などを確認します。施術と日常生活の見直しをつなげ、無理なく続けられる方法を相談します。
腰痛の原因は筋肉や関節だけとは限りません。検査結果や経過に応じて、医療機関での確認をご案内します。
腰痛の検査から施術・再チェックまで
痛む場面と経過を伺います
いつから痛むか、起き上がり・立ち上がり・前かがみなど、特につらい場面を伺います。しびれの有無、医療機関での診断や指示もお知らせください。
原因筋肉と関節の状態を検査します
腰痛に関わる筋肉を検査し、腰や骨盤・股関節などの動きと合わせて確認します。確認できたことと施術の方針を説明します。
関節・筋肉整体と、必要に応じたハイボルト療法
体の状態に合わせて関節と筋肉へ整体を行います。ハイボルト療法は全員に一律で行うものではなく、状態や適否を確認して提案します。刺激が苦手な方や不安がある方は事前にお伝えください。
施術後の確認と再発予防指導
施術後の痛みや動きの変化を再チェックし、入浴や座り方など、生活の中で気をつけたいことを説明します。変化が乏しい場合や悪化がある場合は、施術を続けるだけでなく方針を見直します。
整体を受けても腰痛が気になる方へ|見直したい12の生活習慣
りーる整骨院では、施術後の再発予防として、院内資料の12項目を使い、入浴・寝具・水分補給・座り方・睡眠などを一緒に確認します。ご自身の生活で当てはまる場面から、無理なく見直していきましょう。
次の12項目は、当院の生活指導で確認するチェック項目です。腰痛が続く理由を生活習慣だけに決めつけたり、すべてやめれば一定期間で改善すると保証したりするものではありません。特定の姿勢を一律に禁止するのではなく、体調や痛みの出方に合わせて調整します。
1. シャワーだけで済ませることが多い
入浴できる体調の方には、長湯をせず10分を目安に湯船につかる方法を案内しています。熱いお湯や無理な入浴は避け、発熱・体調不良や入浴制限がある場合は医師の指示を優先してください。
2. 寝具の硬さや、うつ伏せ寝が体に合っていない
布団や硬い場所で寝るとつらい、うつ伏せで腰や首が苦しい場合は、寝具や寝る姿勢を確認します。「布団だから悪い」とは限りません。寝返りのしやすさや起床時の痛みも伺い、楽に休める方法を相談します。
3. 水分補給が少なくなりがち
仕事中などに飲み忘れていないか確認し、体調や汗の量に合わせて補給します。必要な量は食事・活動量・持病などによって異なります。全員に同じ量を勧めず、水分制限の指示がある方は主治医に確認してください。
4. 首や腰を自分でひねって鳴らす
音を鳴らすために首や腰を強くひねることは控えてください。音が鳴ることと、状態が良くなることは同じではありません。違和感や痛みが気になるときは、無理に動かさずご相談ください。
5. 長時間、同じ姿勢のままで過ごす
デスクワークや運転では、30分をひとつの目安に、可能な場面で立つ・少し歩く・座り直すなどの小休止を取り入れます。運転中は安全な場所に停車してから行い、痛みを我慢して体を動かすことは避けてください。
6. 足や足首を組んだまま座り続ける
足先だけを交差させる習慣も含め、同じ組み方で長く過ごしていないか確認します。足をほどき、両足を床につけられる椅子の高さや位置を試します。一度足を組んだから悪化する、という意味ではありません。
7. 深くもたれ、尾骨側に体重をかけ続ける
お尻を前へずらして骨盤が丸まり、尾骨側に体重がかかる座り方でつらい方は、座面・背もたれ・足の位置を調整します。背もたれを使うこと自体が悪いわけではなく、無理なく支えられる座り方を探します。
8. 横座り・ハの字座りを長く続ける
床での横座りやハの字座りで、腰・股関節・膝がつらくならないか確認します。同じ姿勢を続けず、椅子やクッションを利用するなど、楽に座れる方法へ替えましょう。脚を無理に開いたり閉じたりしないでください。
9. 首を前に突き出して画面を見る
スマートフォンやパソコンを見るとき、顔を画面へ近づけたままになっていないか確認します。画面の高さ・距離・文字の大きさを調整し、ときどき姿勢を変えましょう。首だけを無理に後ろへ引く必要はありません。
10. 猫背・内股・片足重心が続いてつらい
背中が丸まる、膝やつま先が内側を向く、片足に体重をかけ続ける場面を一緒に確認します。見た目だけで良し悪しを決めず、痛みや疲れやすさに合わせて調整します。胸を張り続けたり、足の向きを無理に矯正したりしないでください。
11. 片肘で頭を支えたまま横になる
片肘をついて頭を支え、首や腰が曲がったままテレビを見るなどの姿勢を見直します。横向きに寝ること自体を禁止するものではありません。枕やクッションを使い、つらさの少ない休み方を相談します。
12. 寝る直前までスマートフォン・テレビを見る
当院では、まず寝る30分前を目安に画面を見るのを控え、落ち着いて過ごす工夫を案内しています。寝床に端末を持ち込まないなど、続けやすい方法から始めましょう。睡眠の悩みが続く場合は医療機関にもご相談ください。
入浴の時間は腰痛改善の保証ではありません。消費者庁は高齢者の入浴事故予防として、湯温41℃以下・湯につかる時間10分までを目安としています。持病・水分制限・入浴制限がある方は医師の指示を優先してください。
一般的な安全面の参考:消費者庁「入浴時の事故予防」/厚生労働省「職場における腰痛予防対策」/厚生労働省「睡眠」/国立循環器病研究センター掲載資料「心不全パンデミックとは」(PDF)。これらは12項目すべての効果を証明する資料ではありません。
生活指導や整体で変化が乏しい場合は、状態を再確認します。安静にしても続く痛み、悪化、発熱、強いしびれ、脚の脱力、排尿の変化などがある場合は、生活習慣の見直しだけで様子を見ず医療機関への相談を優先してください。
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彦根市 腰痛・腰の痛みを相談したい方へ
ご予約は電話・LINE・予約サイトから可能です。
滋賀県彦根市平田町136-1 / 駐車場11台 / 予約制
| 月・火・木・金 | 9:00〜12:00 16:00〜21:00 |
|---|---|
| 第2・第4水曜 | 9:00〜12:00 |
| 土曜 | 9:00〜12:00 14:00〜18:00 |
| 祝日 | 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 第1・第3・第5水曜、日曜 |
ご予約・お問い合わせは、上の「予約サイト」「LINE予約」「電話で相談」からお選びください。
腰痛・腰の痛みについてよくある質問
Q. どのくらいで変化しますか?
A. 状態や生活背景により個人差があります。変化を保証するものではありませんが、検査と再チェックを行いながら進めます。
Q. 強い施術ですか?
A. 強く押すことを目的にせず、体の状態に合わせて無理のない刺激で行います。
Q. 再発予防も相談できますか?
A. はい。院内資料の12の生活習慣をもとに、入浴・水分補給・座り方・寝具・睡眠などを確認します。すべての方に同じ方法や水分量を勧めるのではなく、体調や医師の指示も踏まえ、無理なく続けられる内容を相談します。
Q. 原因筋肉の検査で、原因はすべて分かりますか?
A. 筋肉の検査は、腰痛に関わる状態を確認するための一つの手がかりです。腰痛の原因をすべて特定する検査ではなく、医療機関での診断・画像検査に代わるものではありません。
Q. ハイボルト療法は必ず受ける必要がありますか?
A. 一律に行うものではありません。検査で確認した状態や施術の適否を踏まえて提案します。刺激への不安、持病、使用中の医療機器などは事前にお知らせください。
Q. 病院に通いながら相談できますか?
A. 可能です。医療機関での診断や指示を優先しながら、整体でできる範囲を確認します。
Q. 予約は必要ですか?
A. 予約制です。電話、LINE、予約サイトからご相談ください。
Q. 彦根市以外からでも通えますか?
A. 長浜市、米原市、東近江市・近江八幡市・愛荘町・多賀町方面からもご相談いただいています。
このページの監修者
りーる整骨院 院長 上田永吉(柔道整復師)
柔道整復師(国家資格)。2002年5月30日に日本脊椎矯正学会の脊椎矯正技術セミナーを修了し、彦根市で整体・整骨院を開業。腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、首の痛み、手足のしびれ、自律神経の乱れ、産後の不調、交通事故後の不調に対応しています。
このページは、腰痛の状態確認、整体で確認するポイント、医療機関へ相談すべき目安を、柔道整復師の視点からまとめています。診断や治療効果を保証するものではありません。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。