

彦根市の整体・整骨院|りーる整骨院
急性期後の過ごし方・姿勢・肩甲骨のつながりを確認します
夜間に突然肩がズキズキと痛む、腕を上げると特定の角度で引っかかりや鋭い痛みがある方へ。肩だけでなく肩甲骨、首、胸郭、姿勢、体幹のつながりを確認します。
りーる整骨院(開業24年)では、整形外科での診断・処置と並行しながら、急性期が落ち着いた後の体の使い方・姿勢・再発予防を整体の観点からサポートします。症状がある場所だけを強く押すのではなく、全身のつながりを確認して進めます。彦根市を中心に、米原市・長浜市・東近江市・多賀町・愛荘町などからもご相談いただいています。
石灰沈着性腱板炎・肩の痛みでよくあるお悩み
石灰沈着性腱板炎とは、肩の腱板(肩を安定させるインナーマッスルの腱)にカルシウムが沈着し、急性の強い炎症と痛みを起こす状態を指します。夜間の激痛が特徴で、急性期が落ち着いた後も動かしにくさが残りやすい症状です。
彦根市周辺では、車通勤で長時間ハンドルを握る方、デスクワークで巻き肩ぎみの方、農作業や家事で腕を上げる動作が多い方から、次のようなお悩みをうかがいます。
夜間に突然肩が激しく痛み、寝返りのたびに目が覚めて眠れない夜が続いた
腕を上げると特定の角度で引っかかりや鋭い痛みがあり、車のシートベルトや洗濯物干しがつらい
病院でカルシウムの沈着を指摘されたが、急性期後の過ごし方やセルフケアがわからない
急性期が落ち着いた後も肩の重さや動かしにくさが残り、再発しないか不安
先に医療機関へ相談したいサイン
結論:発熱を伴う激痛・腕が上がらない脱力・しびれがある場合は、整体より先に整形外科での確認を優先してください。石灰沈着の急性期は医療機関での処置が最適な時期です。
次の状態がある場合は、整体より先に医療機関での確認をおすすめします。
- 発熱を伴う突然の激しい肩の痛み
- 腕がほとんど上がらない、または明らかな脱力がある
- 手・腕のしびれや感覚の異常がある
- 安静にしていても激痛が続き、夜間もまったく眠れない
石灰沈着性腱板炎の急性期は整形外科での処置(注射・薬など)が優先されます。急性期が落ち着いた後のケア相談は、りーる整骨院へお気軽にご連絡ください。
石灰沈着性腱板炎・肩の痛みの主な原因と背景

結論:石灰の沈着そのものに加え、肩甲骨・首・胸郭の動きにくさや姿勢の偏りが肩への負担を高め、急性期後の回復や再発に関わります。肩だけでなく全身のつながりを確認することが大切です。
1. 腱板へのカルシウム蓄積と炎症
肩の腱板内にカルシウムが沈着し、それが崩れ出すときに急性の強い炎症を引き起こすことがあります。沈着自体は自然に吸収されていくこともありますが、急性期後は姿勢や体の使い方の見直しが回復と再発予防に関わります。
2. 肩甲骨・首・胸郭の動きにくさ
肩甲骨の動き、首の可動域、胸郭(肋骨まわり)の硬さが肩への負担に影響します。車通勤やデスクワークで同じ姿勢が続くと肩甲骨が動きにくくなり、腱板へのストレスが増えやすくなります。
3. 姿勢・腕の使い方の偏り
巻き肩や猫背、農作業・家事・介護など腕を上げる動作の繰り返しが腱板への負担を蓄積させます。日常の姿勢や動作習慣を見直すことで、再発リスクを減らすことにつながります。
当院での来院傾向:石灰沈着で来られる方は、夜間の激痛が落ち着いた回復期に「腕が上げにくい」「特定の角度で引っかかる」という残存感を主訴に来院されるケースが多い傾向です。この時期に肩甲骨・胸郭の動きを一緒に確認していくことが、動かしやすさの回復につながりやすいと感じています。
来院前セルフチェックリスト
結論:ご来院前に次の5点を確認しておくと、初回の問診がスムーズになり、いまの状態に合った進め方をご提案しやすくなります。
- 痛みが出始めた時期と、きっかけ(急に痛くなった/じわじわ痛くなった)
- 整形外科での診断・レントゲン・処置の有無(石灰の指摘があったか)
- いま最も痛むタイミング(夜間・腕を上げたとき・じっとしていても痛いか)
- 腕がどの角度まで上がるか、引っかかりを感じる位置
- お仕事や生活で肩をよく使う動作(車の運転・デスクワーク・農作業・家事など)
りーる整骨院の施術方針
結論:問診で急性期の経過を確認し、肩だけでなく肩甲骨・首・胸郭・姿勢まで全身を評価したうえで、無理のない刺激で動きやすい状態を目指し、再発予防までお伝えします。
問診・経過確認
急性期の経過、医療機関での診断内容、現在の痛みの出方・タイミングを確認します。
全身チェック
肩関節、肩甲骨の動き、首・胸郭・体幹・姿勢・生活動作を確認し、肩への負担がどこから来ているかを整理します。
ソフトな整体
急性期後の状態に合わせて、無理のない刺激で肩甲骨・胸郭まわりを含めて動きやすい状態を目指します。
再発予防のアドバイス
姿勢、肩甲骨の使い方、車の運転や家事での動作の見直しポイントをお伝えします。
自宅でできるセルフケア3選

結論:急性期は「安静」、痛みが落ち着いた回復期は「姿勢」と「肩甲骨の軽い運動」の段階分けが大切です。痛みが増す場合は中止してください。
1.【急性期】無理に動かさず安静に
激しい痛みがある時期は無理に腕を上げず、医療機関の指示に従ってください。横向きで寝ると痛い側の肩が圧迫されるため、痛む肩を上にする・クッションで支えるなど楽な姿勢を探しましょう。痛みが強くなる動作は避けてください。
2.【回復期】肩をすくめない姿勢を意識する
巻き肩・猫背の姿勢は肩への負担を増やします。車の運転中やデスクワーク中に、胸を軽く開いて肩を下げる姿勢を意識するだけでも肩まわりのこわばりが変わります。
3.【回復期】肩甲骨を小さくゆっくり動かす
痛みが落ち着いてきたら、肩甲骨を寄せる・下げる動きや小さく回す動きを、痛みの出ない範囲でゆっくり行ってください。1日数回、無理のない回数から。痛みが増す場合は中止してください。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止し、医療機関またはりーる整骨院へご相談ください。
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彦根市 石灰沈着性腱板炎・肩の痛みを相談したい方へ
ご予約は電話・LINE・予約サイトから可能です。
滋賀県彦根市平田町136-1 / 駐車場11台 / 予約制


石灰沈着性腱板炎・肩の痛みについてよくある質問
Q. 石灰沈着性腱板炎は放っておくと治りますか?
A. 沈着したカルシウムが自然に吸収され、痛みが和らぐこともあります。ただし急性期の激痛は医療機関での処置が適しており、放置すると肩の動かしにくさが残る場合もあります。急性期は整形外科、その後の動きの回復や再発予防は整体、という使い分けがおすすめです。
Q. 病院(整形外科)と整骨院、どちらに行くべきですか?
A. まずは整形外科での診断・処置を優先してください。石灰沈着の有無はレントゲンで確認できます。痛みが落ち着いた後の姿勢・肩甲骨・体の使い方の見直しは、りーる整骨院のような整体・整骨院でのサポートが役立ちます。両方の併用が可能です。
Q. 急性期(激しく痛む時期)でも来院できますか?
A. 急性期で強い痛みがある場合は、まず整形外科での処置を優先してください。無理に肩を動かすと痛みが増すことがあります。痛みが落ち着いてからのご相談をおすすめしています。
Q. 温めた方がいいですか、冷やした方がいいですか?
A. 急性の強い炎症・熱感がある時期は冷やす対応が向くことがあり、慢性的なこわばりの時期は温める方が楽に感じる場合があります。時期によって異なるため、自己判断が難しいときは医療機関やりーる整骨院にご相談ください。
Q. どれくらいの期間・回数で通えばよいですか?
A. 症状の程度や経過によって異なり、回数を保証することはできません。まずは状態を確認したうえで、無理のない通い方をご提案します。効果を断定するご案内はしていません。
Q. 再発予防も相談できますか?
A. はい。姿勢、肩甲骨の使い方、車の運転や家事など日常動作の見直し、セルフケアまで一緒に確認します。
Q. 彦根市以外からでも通えますか?予約は必要ですか?
A. 予約制です。電話・LINE・予約サイトからご相談ください。彦根市のほか、米原市・長浜市・東近江市・多賀町・豊郷町・甲良町・愛荘町方面からもご来院いただいています。駐車場は11台あります。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。