

彦根市の整体・整骨院|りーる整骨院
膝の内側の痛みを全身のつながりから確認します
膝の内側(お皿の少し下)を押すと痛い、階段の上り下りやランニングで膝の内側が痛む方へ。膝だけでなく、股関節・足首・骨盤・歩き方・体重のかけ方まで確認します。
りーる整骨院(開業24年)では、症状のある場所だけを強く押すのではなく、膝への負担がどこから来ているかを全身のつながりで確認し、再発予防を見据えてサポートします。彦根市を中心に、ランニングやスポーツをする方から中高年の方まで、米原市・長浜市・東近江市・多賀町・愛荘町などからもご相談いただいています。
鵞足炎・膝の内側の痛みでよくあるお悩み
鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側の少し下、すねの骨の内側にある「鵞足」という腱の付着部に炎症が起き、痛みが生じる状態を指します。ランニングやスポーツ、中高年の膝の使いすぎで起こりやすい症状です。
彦根市周辺では、琵琶湖岸をランニングする方、立ち仕事や農作業で膝を使う方、スポーツをするお子さんから、次のようなお悩みをうかがいます。
膝の内側の少し下を押すと痛い、じんわり熱を持った感じがする
階段の上り下りや、椅子から立ち上がるときに膝の内側が痛む
ランニングやスポーツのあとに膝の内側が痛くなる
安静にすると和らぐが、また動くと同じところが痛む
先に医療機関へ相談したいサイン
結論:強い腫れ・熱感、膝に水がたまる、膝が引っかかる・ロックする、体重をかけられない痛みがある場合は、まず整形外科で半月板や靭帯、関節の状態を確認してください。
次の状態がある場合は、整体より先に医療機関での確認をおすすめします。
- 膝に強い腫れ・熱感があり、水がたまっている感じがする
- 膝が引っかかる・ロックする、急にガクッと崩れる
- 体重をかけられないほど痛む、変形が気になる
- 受傷(ひねった・ぶつけた)のあとに強い痛みが出た
半月板損傷や変形性膝関節症などの確認は整形外科が優先です。使いすぎによる膝の内側の痛みや再発予防のご相談は、りーる整骨院へお気軽にご連絡ください。
鵞足炎・膝の内側の痛みの主な原因と背景

結論:太もも内側〜すねにつく筋肉(鵞足)の使いすぎに加え、股関節や足首の動き、膝が内側に入る動作、体重のかけ方の偏りが、鵞足への負担を高めます。
1. 鵞足まわりの筋肉の使いすぎ・柔軟性低下
ランニングやスポーツ、立ち仕事などで太もも内側〜すねにつく筋肉が使いすぎになり、付着部の鵞足に炎症が起きやすくなります。柔軟性が落ちていると負担が増します。
2. 膝が内側に入る動作・体重のかけ方
着地や歩行で膝が内側に入る(ニーイン)癖があると、鵞足への負担が集中します。足の外側・内側どちらに体重が乗るかも関係します。
3. 股関節・足首の動きの偏り
股関節や足首の動きが硬いと、その分の負担が膝に回ってきます。膝だけでなく、上下の関節のつながりを確認することが大切です。
当院での来院傾向:鵞足炎で来られる方は、膝の内側そのものより、股関節の硬さや着地で膝が内側に入る動作に課題があるケースが多い傾向です。膝の局所ケアと、股関節・足首・歩き方の見直しをセットで進めることが多いです。
来院前セルフチェックリスト
結論:ご来院前に次の5点を確認しておくと、初回の問診がスムーズになります。
- 痛む場所(膝の内側の少し下・お皿の周り・すねの内側など)と、押すと痛むか
- 痛みが出る場面(階段・立ち上がり・ランニング・歩行後など)
- 痛みが出始めた時期と、きっかけ(運動量が増えた・靴を変えたなど)
- ランニング・スポーツの頻度、立ち仕事・農作業などの生活背景
- 過去の膝や足首のケガ、O脚などの気になる点
りーる整骨院の施術方針
結論:問診で痛みの出る動作を確認し、膝だけでなく股関節・足首・歩き方・体重のかけ方まで評価したうえで、無理のない施術と、使いすぎを防ぐセルフケアをご提案します。
問診・経過確認
どの動作で痛むか、運動量や生活背景、これまでの経過や医療機関での診断内容を確認します。
全身チェック
膝の内側の状態、股関節・足首の動き、膝が内側に入る動作、歩き方・体重のかけ方を確認します。
ソフトな整体
鵞足まわりの緊張や、股関節・足首の動きを整え、膝の内側に負担が集中しにくい状態を目指します。
再発予防のアドバイス
ストレッチ、運動量の調整、着地や歩き方、靴選びの見直しポイントをお伝えします。
自宅でできるセルフケア3選

結論:「痛む時期の負担軽減」「太もも内側・股関節の柔軟性づくり」「運動量の調整」が基本です。痛みが強い時期は無理をせず、痛みが増す場合は中止してください。
1. 痛む時期はアイシングと負担軽減
痛みや熱感がある時期は、運動後に膝の内側を10〜15分ほど冷やし、痛みが強い動作を控えめに。炎症が落ち着くまで無理をしないことが大切です。
2. 太もも内側・股関節のストレッチ
太もも内側〜すねの筋肉や、股関節まわりを痛みのない範囲でゆっくり伸ばします。柔軟性が上がると鵞足への負担が減りやすくなります。
3. 運動量・フォームの調整
ランニングやスポーツは距離・頻度を一度に増やしすぎないよう調整を。着地で膝が内側に入らないよう意識するのも負担軽減に役立ちます。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止し、医療機関またはりーる整骨院へご相談ください。
鵞足炎・膝の内側の痛みでご来院された方の声
走った後に膝の内側が痛むようになり、走る距離を増やした時期と重なっていました。膝だけでなく股関節の硬さや着地の仕方も見てもらい、ストレッチと走り方の調整を教わって、体の使い方を意識するようになりました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
階段や立ち上がりのときに膝の内側が痛く、仕事に支障が出ていました。膝の内側だけでなく、股関節や体重のかけ方も確認していただき、家でできるケアを教えてもらって、少しずつ膝と向き合えるようになりました。
※個人の感想です。効果には個人差があります。
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彦根市 鵞足炎・膝の内側の痛みを相談したい方へ
ご予約は電話・LINE・予約サイトから可能です。
滋賀県彦根市平田町136-1 / 駐車場11台 / 予約制


鵞足炎・膝の内側の痛みについてよくある質問
Q. 鵞足炎は放っておくと治りますか?
A. 使いすぎが原因の場合、運動量を減らして休めば和らぐこともあります。ただし膝が内側に入る動作や股関節の硬さなど負担のもとが残っていると、動くたびに再発しやすくなります。痛みのもとになる体の使い方まで見直すことが大切です。
Q. 病院(整形外科)と整骨院、どちらに行くべきですか?
A. 強い腫れや水がたまる・膝が引っかかるなどの症状がある場合は、まず整形外科で半月板や関節の状態を確認してください。使いすぎによる鵞足の痛みや、再発予防・動作の見直しは、りーる整骨院のような整体・整骨院が役立ちます。併用も可能です。
Q. 走るのを完全に休まないといけませんか?
A. 痛みが強い時期は運動量を減らすことをおすすめしますが、必ずしも完全休止が必要とは限りません。距離や頻度の調整、フォームやストレッチの見直しで、痛みと付き合いながら続けられる場合もあります。状態に合わせてご提案します。
Q. 冷やす方がいいですか、温める方がいいですか?
A. 運動後に痛みや熱感がある時期は冷やす対応が向くことがあり、慢性的なこわばりの時期は温める方が楽に感じる場合があります。時期によって異なるため、判断が難しいときはご相談ください。
Q. 変形性膝関節症とは違うのですか?
A. 鵞足炎は腱の付着部の炎症、変形性膝関節症は関節そのものの変化で、別のものです。ただし中高年では両方が重なることもあります。膝の内側の痛みが続く場合は、まず整形外科で状態を確認いただくと安心です。
Q. 施術は強いですか?何回くらい必要ですか?
A. 強く押すことを目的にせず、状態に合わせた無理のない刺激で行います。回数は状態や運動量により個人差があり、回数を保証することはできません。まず状態を確認してご提案します。
Q. 彦根市以外からでも通えますか?
A. 長浜市、米原市、東近江市・近江八幡市・愛荘町・多賀町方面からもご相談いただいています。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。