

「朝起きたら腰が痛くて動けない」「前かがみになっただけでひどい腰痛が出た」という方へ。彦根市のりーる整骨院は、開院24年・4名の施術者が在籍し、ぎっくり腰・急性の腰痛を専門的に対応しています。安静にするより早期に施術を受けた方が回復が早いことが多く、当日予約も可能です。
こんなぎっくり腰・ひどい腰痛の症状はありませんか
次のチェックリストに1つでも当てはまる場合は、放置せず早めにご相談ください。
- 朝起き上がろうとしたら急にひどい腰の痛みが出た
- 前かがみ・くしゃみ・ちょっとした動作でぎっくり腰になった
- 動けないほどの腰痛で、歩くのもつらい
- ずっと座っていて立ち上がる時に痛みが強い
- 体を反ると腰の痛みが強くなる
- 3日経っても腰の症状が治まらない
- ぎっくり腰を繰り返している
- 整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われた
「辛かったですね。1つでも当てはまれば、すぐ整体を受けましょう。」
ご安心ください。当院では多くの方がぎっくり腰・ひどい腰痛から回復されています。
ぎっくり腰(急性腰痛症)とは
ぎっくり腰とは、腰に急激な負荷が加わることで激しい腰痛を引き起こす状態を指します。医学的には急性腰痛症とも呼ばれます。
Q. ぎっくり腰とはどんな状態ですか。
A. ぎっくり腰(急性腰痛症)は、腰の筋肉・靭帯・関節・椎間板などに急激な負荷がかかって激しい痛みが生じる状態です。重いものを持ち上げた時や、前かがみになった瞬間、くしゃみ・せきの拍子に起こることがあります。痛みは腰全体に広がり、動けなくなるほど激しいこともあります。
ぎっくり腰は厄介な症状ですが、当院の得意分野です。「痛い時にすぐ来てください」というのが当院の一貫した方針です。
ひどい場合は動けなくなることが多いぎっくり腰ですが、ベッドで安静にしているとかえって治りを悪くする場合が多いです。痛みが引いてから治療を開始するのではなく、その日から治療を始めることが大切です。
ぎっくり腰・ひどい腰痛の原因
内臓の疲労と冷えが主な原因
当院では、内臓の疲労や冷えが原因の方が多いと考えています。基本的にぎっくり腰に限らず、体に痛みが出るのは内臓の疲労により、患部が引っ張られたり、動きを邪魔されているからです。
内臓とは、具体的にはお腹の中の肝臓・腎臓・胃腸などの臓器です。実は内臓が硬くなると、ぎっくり腰になりやすくなります。
一番の原因:冷たい物の飲み過ぎ・食べ過ぎ
毎晩冷たいビールや水・お茶をゴクゴク大量に飲む方は、ぎっくり腰になりやすい状態です。
二番の原因:シャワーだけで湯船に浸からない
お風呂上がりにまた冷たい物を飲む習慣があると、お腹が温まっている時間が少なくなり、内臓が硬くなっていきます。お腹が硬くなると足(ふくらはぎ)も硬くなり、くしゃみや不自然な動作などの些細なことでも力を上手く逃がすことができず、ぎっくり腰になるのです。
腰まわりの筋肉・関節から見た原因
Q. ぎっくり腰の原因は何ですか。
A. 主に①腰まわりの筋肉(脊柱起立筋・腸腰筋・梨状筋など)の疲労・硬直、②腰椎の関節のゆがみ、③腹筋などの体幹筋の弱化、④内臓の疲れや冷えによる腰部への影響、の4つが重なって起こります。これらが複合して、ちょっとした動作をきっかけに急性腰痛を引き起こします。
ぎっくり腰が起きやすい時期
よく「冬は寒いから筋肉が硬くなってぎっくり腰になりやすい」と言われますが、ぎっくり腰になる確率は夏の方が圧倒的に高いことを知っておいてください。寒暖の差が大きい季節の変わり目にも多くみられます。冷たい飲み物を多く摂る夏こそ、内臓を冷やさない対策が重要です。
ぎっくり腰を繰り返す原因
Q. ぎっくり腰を繰り返す原因は何ですか。
A. 一時的に痛みが取れても、根本原因(内臓の硬さ・腰椎の歪み・体幹筋の弱さ)が解消されていないと再発します。また、腰に負担のかかる姿勢や動作の習慣、体の冷えが蓄積されることも繰り返しの原因です。当院では再発予防のための再発しにくい体づくりをサポートを目指しています。
ぎっくり腰になった直後にやること・やってはいけないこと
やってはいけないこと
ぎっくり腰で悪化させるNG行動
- 長期間の安静・寝たきり:血行が悪化し、筋肉が固まってかえって回復が遅れます
- 無理に動かして「慣らそうとする」:炎症が強い急性期は悪化のリスクがあります
- 痛みを我慢してそのままにする:慢性腰痛・椎間板ヘルニアに移行することがあります
- 激しい入浴(急性期):炎症がある直後は強い加温で腫れが悪化する場合があります
ぎっくり腰になったらすぐやること
Q. ぎっくり腰になったらすぐ何をすればいいですか。
A. ①楽な姿勢(仰向けで膝を立てるなど)で数分休む、②無理に動かさない、③当日中に専門院に連絡する、の3つが基本です。長期安静より早期施術の方が回復が早いケースが多く、「痛みが引いてから」ではなく「その日のうちに」整骨院に相談することをおすすめします。
ぎっくり腰は温める・冷やすどちらが正しいですか
Q. ぎっくり腰に湿布と温めるどちらが正しいですか。
A. 受傷直後(48時間以内)の急性炎症がある場合は、アイシングか冷感湿布で炎症を抑えます。それ以降は温熱(温シップ・カイロ・湯船)で血流を促す方が回復を助けます。ただし症状によって異なるため、来院時に確認してご指示します。
りーる整骨院のぎっくり腰・ひどい腰痛への整体
当院は一時的に痛みが取れて終わりではなく、メンテナンスや日常的な負担が最小限になる方法を伝え、繰り返さないための再発しにくい体づくりをサポートを行っています。
来院時の流れ(初回 約60分)
- カルテを記入します
- 「姿勢」と「体の動き」の検査で原因を探します
- 痛みや悩みをしっかり聞き出し、原因を説明します
- 痛みの少ないソフトな整体を行います
- 痛みの原因を再チェックし施術の効果を確認します
- お会計・次回のご予約をします
りーる整骨院独自の「9つのオーダーメイド整体」
- 悪い原因を検査し説明:姿勢と体の動きの検査にて悪い筋肉と関節を見つけます
- 関節矯正(首から足先まで):関節のわずかな傾きを元の位置に戻し可動域を広げます
- 筋肉をゆるめます(筋肉整体)
- ハイボルト療法:神経と筋肉にアプローチします(神経整体)
- 炎症の強い場所には伸縮性テーピングを行います
- 姿勢と体の動きを再チェックします
- 生活習慣の改善提案:姿勢・運動・栄養指導を行います
- 体幹EMS:体幹が弱いと痛みが戻りやすいため、必要な方にご提案します
- 水素吸入:自律神経のバランスが悪い方に寝ながら15〜30分でご提案します
硬くなったお腹と足の筋肉を緩めることが鍵
当院では、硬くなって腰の動きを邪魔しているお腹や足の筋肉をしっかり緩めることによって、歩くのもやっとで来院されたぎっくり腰の患者さんでも、普通に歩いて帰っていただいているのです。
重症の場合は数回の施術が必要ですが、少なくとも来た時よりも楽にすること、歩いて帰るくらいには出来るはずです。
整形外科との違い
| 項目 | 整形外科 | りーる整骨院 |
|---|---|---|
| 診断方法 | レントゲン・MRI | 姿勢・動き・筋肉・関節の検査 |
| 治療方法 | 投薬・注射・湿布 | 手技整体・ハイボルト療法・関節矯正 |
| 電気・薬 | 中心 | 手技を中心に対応 |
| 再発予防 | 指導が少ない場合あり | 生活習慣・姿勢指導まで対応 |
| 予約・待ち時間 | 待ち時間が長い場合あり | 予約制・待ち時間15分以内 |
Q. ぎっくり腰は整骨院と整形外科どちらがいいですか。
A. 骨折・圧迫骨折・神経麻痺が疑われる場合は整形外科で画像検査を受けてください。そうでない一般的なぎっくり腰は、早期に手技施術で筋肉・関節にアプローチできる整骨院の方が、回復が早いケースが多いです。当院でも、整形外科で「異常なし」と言われてから来院される方が多く、施術で改善する方が多くいらっしゃいます。
ぎっくり腰の予防法3選
急な動作に耐えられる「腰の土台」を作るための予防策です。
1 体幹(コア)と腹筋の強化
ぎっくり腰は、腰まわりの筋肉が弱っているところに急な負荷がかかって発生することが多いです。特に、コルセットの役割を果たすインナーマッスル(腹横筋)を鍛え、腰椎を安定させましょう。プランクやドローイン(息を吐きながらお腹をへこませる)などの体幹トレーニングを日常的に取り入れることが有効です。
2 正しい動作で急な負荷を避ける
朝起き上がる時や重いものを持ち上げる時など、特に腰に負担がかかる瞬間にぎっくり腰は起こります。
- 朝はゆっくりと体を横向きにして起き上がるなど、動作を急がないよう心がけましょう
- 立ち上がる際や物を持ち上げる際は、膝を使い、背筋をまっすぐ保つことを徹底します
3 疲労と冷えの蓄積を防ぐ
筋肉の疲労や冷えは、血行不良を招き、腰の筋肉を硬く、傷つきやすい状態にします。
- 湯船に浸かって体を温める(最低10分)
- 腰まわりにカイロや腹巻を使用するなど、常に腰まわりを冷やさないように意識しましょう
- 冷たい飲み物・食べ物を摂りすぎないようにする
お風呂は体を洗うだけの場所ではありません。体と心を癒す場所、ぎっくり腰を予防する場所でもあるのです。シャワーだけでは汗腺が開かず疲労が抜けないのも原因のひとつです。
ぎっくり腰予防のためのストレッチ3選
腰の動きと連動するお尻や股関節の柔軟性を高めるストレッチが重要です。いずれも息を吐きながらゆっくり、痛みのない範囲で行ってください。
1 膝抱えストレッチ(腰まわりの筋肉の弛緩)
腰の緊張を優しく緩め、リラックスさせるための基本的なストレッチです。
- 仰向けに寝て、両膝を立てます
- 片方の膝を両手で抱え、胸の方へゆっくりと引き寄せます
- 腰の筋肉が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします
- ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います
2 お尻(臀部)のストレッチ(梨状筋ストレッチ)
腰痛と関連が深いお尻の奥にある筋肉(梨状筋)の柔軟性を高めます。
- 仰向けに寝て、両膝を立てます
- 右足のくるぶしを左足の太ももの上に乗せます(数字の「4」のような形)
- 左の太ももの裏側を両手で抱え、胸の方へゆっくりと引き寄せます
- 右のお尻の奥が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします
- ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います
3 股関節前側(腸腰筋)のストレッチ
長時間座ることで硬くなり、腰を反らせてしまう原因となる股関節の付け根の筋肉を伸ばします。
- 片膝立ちになり、前足の膝が90度になるようにします
- お尻に軽く力を入れ、骨盤を立てることを意識しながら、ゆっくりと重心を前方に移動させます
- 後ろ足の股関節の付け根が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします
- ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います
ぎっくり腰・ひどい腰痛で来院されたお客様の声
歩けないくらいのぎっくり腰・急性腰痛
症状:ぎっくり腰。他院情報:まず整形外科に。レントゲンを撮り、「異常がない」と言われた。来院のきっかけ:義理の父の紹介。
腰痛でりーる整骨院さんにお世話になっています。先生とは別の場所で知り合っていましたので、どこか具合が悪くなったらここに来ようと決めていました。先生に診てもらう度によくなっています。これからもよろしくお願いします。
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
立つのと、歩くのがやっと、ぎっくり腰
症状:立つのと歩くのがやっと、ぎっくり腰で来院。
明日は仕事できる??と耐えながら日々過ごしてましたが、ここに来て不安が解消しました。ぎっくり腰が3回で良くなりました。
滋賀県彦根市在住、職人、40歳
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
ぎっくり腰と首から左肩のしびれ
ぎっくり腰が良くなりました。昔、首から左肩にかけてのシビレも治ったので、信頼しています。
40代男性 Nさん
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
寝返りや起き上がれないぎっくり腰が良くなった
寝返りできない、起き上がれない腰痛良くなりました。歩けるようになってよかったです。
30代男性
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
ぎっくり腰が5回の来院で
整形外科やマッサージに通うけど、なかなか良くなりません。そこで先々週、知り合いの院長のいる「りーる整骨院」に行きました。じっくりと私の体を見てもらい、ひとつずつ丁寧に施術してもらいました。
その後・・・劇的変化を体験しました!!ひどいときには、車の乗り降りも厳しく、朝ベッドから起き上がるのも恐る恐るだった私が、普通に起き上がれるのです!(立ったまま、パンツはくのも楽になりました。)「それ、よくなるよ!」と強く話してくれた院長を信じて、良かったと思います。
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
彦根市でりーる整骨院が選ばれる5つの理由
- 平日は夜21時まで、土曜・祝日も診療しており仕事帰りでも通いやすい
- 検査にもとづく理論的な整体と再発予防までサポート
- 予約制で待ち時間が少なく、駐車場は11台完備
- 開院24年の地域密着。女性の受付スタッフが常駐し、お子様連れも安心
- 交通事故(自賠責0円)・労災・18歳以下の急なケガは保険適用に対応
ぎっくり腰・ひどい腰痛に関するよくあるご質問
ぎっくり腰は何日で治りますか
Q. ぎっくり腰は何日で治りますか。
A. 軽症であれば3〜7日、一般的なぎっくり腰は2〜4週間が目安です。ただし安静にしているだけより、早期に適切な施術を受けた方が回復が早まります。当院では初回施術後に「来た時よりも楽に歩いて帰れる」状態を目指しています。慢性化・繰り返しを防ぐには再発しにくい体づくりをサポートが必要で、5〜10回程度の通院をおすすめする場合があります。
ぎっくり腰は安静にした方がいいですか
Q. ぎっくり腰は安静にした方がいいですか。
A. 「安静にするほど治りが早い」は古い考え方です。現在は、急性期を過ぎたら(受傷後1〜2日)できる範囲で動き、早期に施術を受けることが推奨されています。長期間の安静は筋力低下・回復遅延につながります。当院では受傷当日でも対応可能です。
彦根市でぎっくり腰を当日対応してもらえますか
Q. 彦根市でぎっくり腰の当日対応をしてもらえる整骨院はありますか。
A. はい、りーる整骨院では当日予約に対応しています。動けないほどのぎっくり腰でもまずはお電話(0749-23-8823)またはLINEでご連絡ください。平日は夜21時まで、土曜・祝日も診療しています。
ぎっくり腰でも整骨院に行っていいですか
Q. ぎっくり腰でも整骨院に行っていいですか。
A. はい、問題ありません。骨折・神経麻痺・下肢の感覚消失をともなう場合は整形外科での画像検査をおすすめしますが、一般的なぎっくり腰は整骨院で早期施術を受けることが回復への近道です。当院では来院が難しいほどの急性腰痛の方も多くご来院いただいています。
ぎっくり腰に湿布は貼った方がいいですか
Q. ぎっくり腰に湿布は貼った方がいいですか。
A. 受傷直後(48時間以内)は炎症を抑える冷感湿布が有効です。その後は温感湿布や湯船での温めに切り替えると回復が促されます。ただし、湿布は痛みを和らげる対症療法であり、再発しにくい体づくりをサポートには筋肉・関節へのアプローチが必要です。
ぎっくり腰の後、仕事に行っても大丈夫ですか
Q. ぎっくり腰の後、仕事に行っても大丈夫ですか。
A. デスクワーク中心の方は、痛みに応じて早期復帰できる場合が多いです。立ち仕事・重労働の方は、施術を受けながら無理のない範囲で行動することをおすすめします。来院時に仕事内容もお伝えいただければ、個別にアドバイスします。
料金はいくらですか
Q. 料金はいくらですか。
A. 初回は全身整体コース2,980円(60分)、2回目以降は5,500円です。交通事故(自賠責)・労災は窓口負担0円でご利用いただけます。ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えください。
彦根市のどこにありますか・駐車場はありますか
Q. 彦根市のどこにありますか。駐車場はありますか。
A. 〒522-0041 滋賀県彦根市平田町136-1にあります。駐車場は11台完備しています。彦根駅から徒歩約30分、南彦根駅から徒歩約40分です。お車でのご来院に便利な場所にあります。
料金・営業時間・アクセス
料金
- 初回整体コース(初回限定)
- 2,980円(通常6,600円 / 60分)
- 2回目以降
- 5,500円(回数券あり)
- 交通事故(自賠責)・労災
- 窓口負担0円
- お支払い方法
- 現金・クレジット(VISA・Mastercard・JCB)・QR決済(PayPay・au PAY・d払い)
営業時間
- 平日(月・火・木・金)
- 9:00〜12:00 / 16:00〜21:00
- 水曜日
- 9:00〜12:00
- 土曜日
- 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00
- 祝日
- 9:00〜12:00
- 定休日
- 第1・第3・第5水曜日・日曜日
アクセス
〒522-0041 滋賀県彦根市平田町136-1
電話:0749-23-8823(当日予約可)
駐車場:11台完備
まとめ:彦根市でぎっくり腰・ひどい腰痛ならりーる整骨院へ
ぎっくり腰は「安静にすれば良くなる」という時代は終わりました。早期施術が回復の鍵です。滋賀県彦根市のりーる整骨院では、開院24年・4名の施術者が、検査にもとづく痛みの少ない整体でぎっくり腰・急性腰痛に当日から対応しています。初回2,980円・夜21時まで・駐車場11台で、初めての方も通いやすい環境を整えています。「来てよかった!」と言っていただける丁寧にサポートします。ご来院を心よりお待ちしております。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。