彦根市で四十肩・五十肩、肩があがらないでお悩みの方へ|滋賀県彦根市のりーる整骨院

なぜ他院では改善しなかった五十肩が当院の施術で改善するのか?

なぜ他院では改善しなかった五十肩が当院の施術で改善するのか?

こんな四十肩・五十肩・肩があがらない症状でお悩みではありませんか

  • 朝、髪を結ぼうとして腕を上げたときに、肩から二の腕に鋭い痛みが走る。
  • エプロンの紐を後ろで結ぼうとすると、肩が後ろに回らない。
  • 夜、寝返りで肩が下になると痛みで目が覚めてしまう(夜間痛)。
  • 服を着替えるとき、袖を通す動作で腕があがらない。
  • 吊り革に手を伸ばしても、肩が90度より上にあがらない。
  • 整形外科でレントゲンを撮ったが「骨に異常なし、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)です」と言われ、湿布だけ出された。
  • 他の整骨院や整体に通ったが、五十肩がなかなか治らない。

ひとつでも当てはまる場合、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の可能性があります。彦根市のりーる整骨院では、まずお身体の状態を丁寧に確認したうえで、施術の方針をご説明します。

彦根市で四十肩・五十肩とは|肩関節周囲炎についてご説明します

四十肩・五十肩は、正式には肩関節周囲炎と呼ばれる症状の総称です。40代から50代に発症する方が全体の約85%を占めるため、年代をとって「四十肩」「五十肩」と呼ばれています。

生涯発症率は2〜5%、男女比は約3対7で女性に多くみられます。一度発症した側は再発が稀ですが、反対側の肩にも発症する確率が20〜30%と高いことが特徴です。

滋賀県彦根市のりーる整骨院にも、デスクワークの多い40〜50代の方、家事や育児で腕を酷使される女性、長年同じ姿勢でお仕事をされてきた男性まで、幅広い年代の方が四十肩・五十肩でご相談に来られています。

肩があがらない・腕があがらない症状の3つの段階|炎症期・拘縮期・回復期

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)は、発症から回復まで3つの段階を経て進行します。今ご自身がどの段階にいるかを知ることが、適切な対処の第一歩です。

段階1|炎症期(発症〜約2か月)|夜間痛が最も強い時期

肩から腕にかけて鋭い痛みが現れ、安静にしていても痛む段階です。夜、寝返りで肩が下になると痛みで目が覚める夜間痛が出やすく、四十肩・五十肩のなかで最も痛みが強い時期です。彦根市のりーる整骨院では、この段階の方には負担の少ない手技を中心に、炎症を落ち着かせる対応を行います。

段階2|拘縮期(約2か月〜6か月)|肩があがらない・後ろに回らない時期

強い痛みは和らぎますが、肩を動かさない期間が続いた結果、肩関節周囲の筋肉や関節包がかたくなり、可動域が大きく制限される段階です。彦根市のりーる整骨院にご相談に来られる方の多くが、この拘縮期に来院されます。腕があがらない、肩が後ろに回らないといった動作制限が日常生活に支障をきたす時期です。

段階3|回復期(約6か月〜1年以上)

痛みも可動域制限もゆるやかに改善していく段階です。何もしなくても自然に和らいでいくこともありますが、放置すると可動域制限が残ったまま固まってしまうこともあります。早い段階でかたくなった筋肉と関節を整えていくことで、回復までの期間を短縮できる可能性があります。

彦根市で四十肩・五十肩が治らないと感じる方へ|りーる整骨院が考える本当の原因

他院で施術を受けても五十肩が治らないとお感じの方には、共通する3つの見落としがあると当院では考えています。23年の臨床経験から、次の3点に注目しています。

注目点1|巻き肩と肩甲骨の動きの悪さ

肩関節は、上腕骨と肩甲骨が連動して動くことで本来の可動域を保っています。デスクワークやスマートフォンの長時間使用により背中が丸まり、肩甲骨が外側に開いた巻き肩の状態が続くと、肩関節は内側にねじれた位置で固定されます。この状態で腕をあげようとすると、肩関節の前方や上方の組織に過剰な負担がかかり、四十肩・五十肩の引き金になります。彦根市で巻き肩のご相談に来られる方の多くに、この肩甲骨の動きの悪さがみられます。

注目点2|ローテーターカフ(回旋腱板)と肩関節包のかたさ

肩関節を前後から安定させているローテーターカフは、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋という4つの筋肉の腱で構成されています。この腱や、関節を包む関節包がかたくなったり癒着したりすると、肩をあげる、後ろに回す、外へ開くといった動作で痛みや引っかかりが生じます。肩があがらない、腕が後ろに回らない症状の多くは、ここの拘縮が中心です。

注目点3|骨盤の傾きと姿勢の崩れ

意外に思われるかもしれませんが、骨盤が後ろに倒れて姿勢が崩れている方ほど、肩甲骨の位置がずれ、四十肩・五十肩を発症しやすい傾向があります。骨盤は身体の土台で、ここが傾けばその上の背骨も湾曲し、結果として肩甲骨と肩関節の位置がずれます。肩だけを整えても再発しやすく、五十肩が治らないと感じる方の多くは、土台の傾きが残っているためです。

整形外科の受診をおすすめする場合

次のような症状がある場合は、まず医療機関(整形外科)で画像検査を受けてください。

肩や腕に転倒・打撲などの外傷歴がある。

両腕が同時にしびれて感覚が鈍くなっている。

腕の力が急に入らなくなった、物が持てない。

肩の痛みに加え、発熱や原因不明の体重減少を伴う。

肩から腕にかけて広範囲に強いしびれが続いている。

これらは腱板断裂や石灰沈着性腱板炎、頸椎由来の神経症状など、画像診断が必要な疾患のサインの可能性があります。整骨院では画像検査ができないため、まず整形外科でのご確認をおすすめします

五十肩の分類

滋賀県彦根市のりーる整骨院での四十肩・五十肩への施術の流れ

四十肩・五十肩の方の多くが、肩関節そのもののかたさに加え、肩甲骨の動きの悪さ、巻き肩、骨盤の傾きが組み合わさって発症しています。そこで当院では、肩だけでなく身体全体のバランスを整えながら、夜間痛や可動域制限にアプローチします。

ステップ1|問診とカウンセリング

いつから、どんな動作で、どこに、どのような痛みが出るかを丁寧にお伺いします。夜間痛の有無、肩がどの方向にあがらないか、お薬の服用状況、整形外科での診断結果、お仕事や生活習慣も含めて、お身体の全体像を把握します。

ステップ2|姿勢と肩関節の可動域検査

立位・座位での姿勢、肩関節の前方挙上・外転・内旋・外旋の可動域、肩甲骨の動きを確認します。どの動作で痛みが出るか、どの方向に制限があるかを特定し、左右差や巻き肩の度合いも丁寧にチェックします。

ステップ3|肩関節と肩甲骨まわりへの施術

炎症期の方には負担の少ない手技を中心に、拘縮期の方にはかたくなった関節包やローテーターカフをゆるめる施術を行います。肩甲骨の動きを引き出すことで、肩関節単独への負担を減らしていきます。

ステップ4|姿勢と骨盤の調整

巻き肩や猫背、骨盤の傾きを整え、肩関節が本来の位置で動ける土台を作ります。ボキボキと強い力をかけることはなく、ご年配の方でも安心して受けていただける調整です。

ステップ5|再チェックとセルフケアのご提案

施術後にもう一度、肩の可動域と姿勢を確認します。ご自宅でできるストレッチや、日常生活での肩の使い方、夜間痛を和らげる寝るときの姿勢などをお伝えし、再発しにくい状態を一緒に目指します。

四十肩・五十肩、肩の夜間痛を悪化させないための予防法

予防法1|肩まわりを冷やさない

肩関節周囲の血行不良は炎症を招きやすくなります。冬場はもちろん、夏場の冷房が効いた室内でも、首や肩を冷やさないようにストールや薄手の羽織りものを利用してください。毎日の入浴で湯船に浸かり、肩までしっかり温めることで夜間痛の軽減も期待できます。

予防法2|横向きで寝るときの肩の圧迫を避ける

痛む側の肩を下にして横向きで寝ると、肩関節に長時間の圧迫がかかり、夜間痛や朝の痛みの原因になります。抱き枕やクッションを使って、仰向けか痛くない側を下にする姿勢を意識してください。

予防法3|巻き肩を防ぐために肩甲骨を動かす

デスクワークやスマートフォンの操作で長時間同じ姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉がかたくなり、巻き肩が進行します。30分から1時間に一度は肩をすくめたり、肩甲骨を背中の中心に寄せたりして、こまめに動かしてください。

彦根市のご自宅でできる四十肩・五十肩のストレッチ3選

ストレッチ1|振り子運動(コッドマン体操)

痛くない方の手をテーブルに置き、身体を前傾させます。痛む側の腕を下にだらんと垂らし、力を抜いたまま身体全体の揺れを利用して、腕を小さく前後に揺らしたり、円を描くように回したりします。肩に力を入れず、振り子のように動かすのがポイントです。数分間、ゆっくり行ってください。

ストレッチ2|タオルを使った後方への引き上げ(肩が後ろに回らない方向け)

フェイスタオルの両端を持ち、痛くない方の手を上、痛む側の手を下にして、背中側でタオルをつかみます。上の手でタオルをゆっくり引き上げ、下の手が背中に沿って上に引き上がるところでキープします。20秒ほど止めて、ゆっくり戻します。決して無理に引っ張らず、痛気持ちいい範囲で行ってください。

ストレッチ3|壁を使った胸開きストレッチ(巻き肩対策)

壁の角に立ち、痛む側の腕をL字(肘90度)に曲げて前腕全体を壁につけます。腕をつけた側の足を一歩前に出し、身体をゆっくり反対側へひねります。胸の前面と肩前部の筋肉が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします。巻き肩の改善に役立ちます。

彦根市の四十肩・五十肩に関するよくあるご質問

質問1|彦根市で四十肩・五十肩になったら、整骨院と整形外科のどちらに行けばよいですか

まずは整形外科でレントゲンやエコーなどの画像検査を受け、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、画像で確認すべき疾患が隠れていないかご確認ください。検査の結果、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)と診断され、保存療法で経過観察と言われた場合は、整骨院での筋肉と関節のバランス調整も選択肢になります。

質問2|五十肩が治らないと感じています。整骨院に通う意味はありますか

四十肩・五十肩は時間の経過で自然に和らぐ症状ですが、拘縮期に肩を動かさずに過ごすと可動域制限が残ったまま固まってしまうことがあります。早い段階で肩関節と肩甲骨の動き、巻き肩や姿勢を整えていくことで、回復までの期間を短縮し、後遺症を残しにくくすることが期待できます。

質問3|夜、肩が痛くて眠れません。夜間痛はどうすればよいですか

四十肩・五十肩の夜間痛は、横向きで寝るときの肩の圧迫や、肩関節の炎症によるものです。痛む側を下にしない、抱き枕で腕を支える、入浴で肩を温めるなどの対処で軽減することがあります。それでも改善しない場合は、炎症が強い段階の可能性がありますので、医療機関へのご相談もご検討ください。

質問4|肩があがらない、腕が後ろに回らない症状はどれくらいで良くなりますか

炎症期か拘縮期か、発症からの経過、お身体の状態によって大きく異なります。当院では初回に検査とカウンセリングを行い、現在の段階と、お一人おひとりに合わせた目安の通院ペースをご説明しています。短期間で良くなられる方もいれば、回復期にかけて段階的にお身体を整えていく方もおられます。

質問5|反対の肩も四十肩・五十肩になりますか

四十肩・五十肩は、一度発症した側の再発は稀ですが、反対側の肩に発症する確率が20〜30%と高いことが特徴です。発症した側の改善と並行して、姿勢や肩甲骨の動き、巻き肩を整えておくことで、反対側の発症リスクを下げることが期待できます。

質問6|整体や整骨院の施術は痛くありませんか

炎症期で痛みが強い方には、肩関節に負担をかけない手技を中心に行います。拘縮期の方には、かたくなった筋肉や関節をゆるめる施術を行いますが、ボキボキと強い力をかけることはありません。痛みが苦手な方はお気軽にお伝えください。お一人おひとりの状態に合わせて、刺激量を調整します。

質問7|四十肩・五十肩のとき、肩を動かしたほうがいいですか、安静にしたほうがいいですか

段階によって対応が異なります。炎症期は安静を優先し、無理に動かさないことが大切です。拘縮期に入ったら、痛みのない範囲で少しずつ動かしていくことが回復への近道になります。彦根市のりーる整骨院では、検査でどの段階かを確認したうえで、ご自宅でできる安全な動かし方をお伝えしています。

質問8|四十肩・五十肩でも仕事や家事を続けながら通えますか

多くの方がお仕事や家事を続けながら通院されています。当院は平日21時まで、土曜・祝日も営業しておりますので、お仕事帰りや家事の合間にお越しいただけます。初回時に、お一人おひとりの生活リズムに合わせた通院ペースをご提案します。

滋賀県彦根市平田町のりーる整骨院について

施術者について

代表は、柔道整復師(国家資格)の上田永吉です。柔道整復師の国家資格に加え、交通事故専門士の認定を受け、関節・筋肉・神経の3つの観点からお身体の状態を確認しています。

院の特徴

滋賀県彦根市で開院から23年。地域に根ざした整骨院として、彦根市内および湖東地域の幅広い年代の方の四十肩・五十肩、肩こり、巻き肩、腰痛、坐骨神経痛、交通事故後のむちうち治療まで、一貫してサポートしてまいりました。平日21時まで、土曜・祝日も営業しております。

四十肩・五十肩で来院されたお客様の声をごらんください

五十肩で腕が上がらない。

お客様写真

五十肩で腕が上がらない状態でしたが整体を行い上がるようになりました。マラソンも楽しくタイムが上がりそうです。

H,S 48歳 滋賀県彦根市在中

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

痛くて寝れなかった、五十肩がよくなりました。

お客様写真

五十肩がよくなりました。50代男性。夜は痛くて寝れない、服を着替えるのも痛みに耐えながらしておられました。今ではしっかり寝れて、楽に腕が動くようになりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

五十肩 肘が痛くて伸びない

お客様写真

一年程前より左肩が痛くなり、特に、肩が抜ける感じや、肘が痛くて伸びない等があり、整形外科に診察してもらいました。レントゲンでは骨には、異常がない。と言われましたので、ほおっておくと良くなると思っていましたが、症状がだんだんひどくなってきました。パソコンから検索で当院を見つけ、受診。
親切で丁寧な説明を受け、自分の認識も間違っていたことがわかりました。
驚いたのは(目から鱗)第一回目の施術後、あれほど着るのが大変だったTシャツが、難なく着れるようになっていたことです。五十肩や肘の痛みでお悩みの方は、一度お試しあれ!

48歳 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

選ばれる5つの理由

  1. 平日21時まで営業、土曜日・祝日も18時までやってます
  2. 結果重視の理論的な整体と検査で、再発予防までサポート
  3. 待ち時間なし予約制で、11台と多い駐車場
  4. 23年目の地域密着、受付スタッフがおります。
  5. 交通事故でのケガや18歳以下の急なケガは保険適応

写真は左右にスライドできます

彦根市りーる整骨院での腰へのアプローチ

腰椎まわりへの施術(腰の深部にアプローチ)

腰椎椎間関節のかたさや、腰の深部にある腸腰筋の緊張が見られます。腰椎まわりの関節の動きを確認しながら、神経の通り道を狭めている要因に丁寧にアプローチします。仰向けの状態で、お身体の力を抜いてリラックスしたまま受けていただける施術です。

彦根市りーる整骨院での骨盤と仙腸関節の調整

骨盤と仙腸関節の調整

骨盤のゆがみや仙腸関節の調整。骨盤の左右差や前後の傾きを丁寧に確認し、本来の位置へ戻していきます。ボキボキと強い力をかけることはなく、産前産後の方やご年配の方でも安心して受けていただける、痛みの少ない調整です。

彦根市りーる整骨院での 背中の筋肉と背骨への調整

背中まわりの筋肉と背骨への施術

腰や骨盤の不調は、背中の筋肉のこわばりや背骨の動きの悪さと連動していることが多くあります。背中まわりの筋肉をゆるめ、背骨の一つひとつの動きを引き出すことで、腰椎にかかる負担を分散させます。

彦根市りーる整骨院での坐骨神経痛施術 首と頭の調整による全身バランス

首と頭への調整(全身バランスの仕上げ)

姿勢全体は、頭から足先までが一つにつながっています。頭や首の位置がずれていると、その下にある背骨や骨盤も連動してゆがみ、結果として腰や足のしびれにつながることがあります。施術の仕上げに首と頭を整えることで、全身のバランスを土台から仕上げ、姿勢が安定しやすい状態へ導きます。

痛みやコリは【体からの警告信号】です。そのまま放置しておくと慢性化してしまい、良くなるまでに時間がかかることもあります。

りーる整骨院では、痛みの少ない整体で、肩こりや腰痛だけではなく、他院では良くならなかった症状でも改善に導くことができます。

もちろん、痛みやコリを良くするだけではなく、再発を防ぐことにも自信があります。滋賀県彦根市で開院してから23年たちます。今では4人の施術者年間述べで1万人以上の方に喜んでいただくことができました。

もしあなたが体の不調でお困りなら、ぜひ一度当院の「整体」を受けてみてください。「来てよかった!」と言っていただく自信があります。

ご来院を心よりお待ちしております。

【追伸】体に合った施術を丁寧にさせていただきます

著者情報

柔道整復師(2012年取得)&国際基準カイロプラクター BHSc(Chiro)代表 上田永吉

初回限定2,980円キャンペーンのご案内

「整体は受けてみないと自分に合うかわからない・・・」という方もいらっしゃいます。そこで、「できるだけ気軽に試していただきたい!」という想いを込めて初回限定の価格2980円のキャンペーンを行っております。ぜひこの機会に滋賀県彦根市の「りーる整骨院」をお試しください。

https://www.instagram.com/rireseikotsuin/

りーる整骨院の地図になります。

滋賀県彦根市平田町りーる整骨院の地図

「四十肩・五十肩でお悩みなら今すぐご相談ください」

りーる整骨院