

彦根市の整体・整骨院|りーる整骨院
デスクワークで肩が重い・張るお悩みを相談
彦根市で肩こり・首こりが続き、デスクワークやスマートフォンの後に首から肩が重い、頭痛や腕のしびれも気になる方へ。りーる整骨院では、肩だけでなく首・肩甲骨・胸郭・姿勢・仕事環境を確認します。
肩こりは状態によって、整体・整骨院で体の使い方を見直す場合と、整形外科など医療機関での確認を優先したい場合があります。急な強い痛み、腕の強いしびれや力の入りにくさ、胸痛・息苦しさがある場合は医療機関へご相談ください。
肩こり・肩の張りでよくあるお悩み
パソコン作業の後、首から肩に重さや張りが出る
スマートフォンを見る時間が長く肩がこる
家事や抱っこで肩をすくめた姿勢が続く
休んでも肩の重だるさを繰り返している
先に医療機関へ相談したいサイン
次の状態がある場合は、整体より先に医療機関での確認をおすすめします。
- 胸痛や息苦しさを伴う
- 腕や手のしびれが強い
- 発熱や外傷後の強い痛みがある
急な悪化、強い痛み、しびれ、発熱、外傷後の症状などがある場合は、自己判断せず早めに医療機関へご相談ください。
肩こり・肩の張りの主な原因

1. 長時間のデスクワーク・スマホ姿勢
同じ姿勢が続く時間、画面の高さ、マウスまでの距離、肘を支えられるかを確認します。肩をすくめて作業する癖や、休憩を取りにくい環境を一緒に見直します。
2. 肩甲骨と胸郭の動きにくさ
腕を動かす時に肩甲骨や背中が動くか、片側だけ負担をかけていないかを確認します。腕を上げる時の鋭い痛みや動かせる範囲の制限は、肩こりと分けて扱います。
3. 呼吸の浅さやストレス
忙しい時に肩へ力が入り続けていないか、休息や睡眠を取れているかを伺います。生活状況も確認しますが、ストレスだけが原因とは決めつけません。
ご来院前の困りごとから再発予防まで
肩だけでなく、首・肩甲骨・胸郭・腕の動きと仕事環境を、お困りの動作と照らし合わせて確認します。
来院前の困りごと
どの時間帯や動作で重さ・張り・頭痛・しびれが出るか、仕事や家事でできないこと、受診歴を伺います。
初回確認
首を左右に回したときの動きと症状の出方、腕を上げる際の肩甲骨・胸郭の連動、腕の動かしやすさと左右差を確認します。しびれがある場合は範囲を伺い、左右の握力・筋力に明らかな差がないかも無理のない範囲で確認します。
施術・運動
確認した状態に合わせて関節や筋肉へ無理のない施術を行い、必要に応じて肩甲骨・胸郭・体幹を動かす運動を提案します。痛みやしびれが強くなる方法は続けません。
生活上の変化を確認
振り向き、腕を上げる動作、パソコン作業、家事・抱っこなど、最初に困っていた生活動作がどう変わったかを毎回確認します。
再発予防
画面や椅子の高さ、肘の支え、休憩の取り方を一緒に整理し、自宅で無理なく続けられるセルフケアを説明します。通院回数は状態と生活に合わせてご案内します。



自宅でできるセルフケア3選

1. 肩をすくめず息を吐く
椅子に楽に座り、肘を机や肘掛けで支えて肩の力を抜きます。息を止めず、自然な呼吸に合わせてゆっくり吐きます。息苦しさやめまいが出る場合は中止してください。
2. 肩甲骨を後ろに小さく動かす
腕を下ろして、肩をすくめない範囲で肩甲骨を軽く寄せ、力を抜きます。痛みのない小さな動きから始め、腕を上げると痛む方は無理に続けないでください。
3. 画面の高さを見直す
目線が下がり続けない高さに画面を調整し、キーボードやマウスを近づけます。休憩の際は立ち上がって姿勢を変え、一つの姿勢を長時間続けない工夫をしましょう。
セルフケアで症状が強くなる場合は中止してください。
ご来院前から再発予防までの実例
公開されている「お客様の声」をもとに、ご本人が話された経過を要約しています。ご本人の感想であり、経過や感じ方には個人差があります。
実例1:産後の首・肩こりと背中の重さ
実例2:重い物を扱う仕事とパソコン作業
実例3:仕事・子育てに影響する首肩の重さと頭痛
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この区分は病名の診断ではありません。症状が重なる場合は、ご予約時に困っている動作をお知らせください。
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彦根市 肩こりを相談したい方へ
ご予約は電話・LINE・予約サイトから可能です。
滋賀県彦根市平田町136-1 / 駐車場11台 / 予約制


肩こり・肩の張りについてよくある質問
Q. 肩こりと、腕を上げたときの肩の痛みは同じですか?
A. 肩こりは首から肩にかけての張り・重だるさとして現れます。一方、腕を上げると痛い、夜も肩が痛い、背中に手が回らない場合は肩関節などの確認が必要です。肩の痛みのページも確認し、症状が続く場合は整形外科へ相談してください。
Q. デスクワーク中に肩がこる場合、何を伝えるとよいですか?
A. 一日の作業時間、痛む時間帯、パソコンやスマートフォンの位置、左右差をお伝えください。首や肩の動きに加えて、作業環境と休憩の取り方を確認します。
Q. 肩こりと頭痛があるとき、肩を揉めばよいですか?
A. 頭痛の原因は肩こりだけとは限りません。強く揉む前に頭痛の出方を確認しましょう。突然の激しい頭痛、麻痺、意識の変化がある場合は救急受診を優先し、繰り返す頭痛も医療機関へ相談してください。
Q. 病院に通いながら相談できますか?
A. 可能です。医療機関での診断や指示を優先しながら、整体でできる範囲を確認します。
Q. 予約は必要ですか?
A. 予約制です。電話、LINE、予約サイトからご相談ください。
Q. 彦根市以外からでも通えますか?
A. 長浜市、米原市、東近江市・近江八幡市・愛荘町・多賀町方面からもご相談いただいています。
執筆者・確認日・参考資料
当院で確認できる範囲と受診の目安
当院では、関節や筋肉の動き、姿勢、日常動作、生活習慣を確認し、施術と運動・セルフケアによる支援を行います。病名の診断、画像検査、投薬が必要な状態は医療機関の範囲です。突然の強い痛み、進行する麻痺・しびれ、発熱や大きな外傷、意識・呼吸の異常、排尿・排便の異常がある場合は、当院より先に医療機関へ相談してください。緊急性が高い場合は119番を利用してください。
内容更新:2026年10月12日(相談内容の区分・セルフケア・FAQ・関連リンクを整理)
参考資料
症例・お客様の声は個人の感想であり、経過や感じ方には個人差があります。効果・効能を保証するものではありません。





お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。