

野球肘・野球肩は、投げすぎや不良フォームで肘や肩の組織に繰り返し負担がかかって起こる障害の総称です。特に成長期は早期発見と整形外科での画像検査が重要です。
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滋賀県彦根市のりーる整骨院では、野球肘(内側型・外側型・後方型)、野球肩(ベネット損傷・SLAP損傷・肩峰下インピンジメント症候群・リトルリーガー肩・腱板損傷)に対し、まず整形外科での画像検査をおすすめしたうえで、医師の方針と並行して、肘や肩に負担を集める広背筋・棘下筋・中臀筋・腸腰筋などの硬さや、骨盤・肩甲帯・股関節・足首までの全身の連動性を整えるサポートを行います。施術は国家資格者(柔道整復師)が担当。中高生〜社会人野球の選手まで、米原市・長浜市・東近江市からもアクセス良好で、平日は夜21時まで、土・祝も開院しています。
⚠ 次の場合はまず整形外科を受診してください:
・成長期(10〜16歳ごろ)のお子さんの肘外側の痛み・肩の痛み(離断性骨軟骨炎・リトルリーガー肩=骨端線離開の可能性)
・腕や手指のしびれ・力の入りにくさをともなう/肩が抜けるような感覚(亜脱臼)/投球時に「ゴリッ」「カクッ」と引っかかる
・転倒・衝突後の強い痛みや変形/安静時も続く強い痛み・腫れ・熱感
画像検査(レントゲン・エコー・MRI)で病態を確認することが、選手生命を守る最大のポイントです。当院は病変そのものを施術するものではなく、医師の方針と並行してフォーム・全身のコンディションを整えるサポートを行います。
彦根市平田町のベルロード近くにある「りーる整骨院」です。野球での肘や肩の痛みは、投球数の多さ・成長期の弱い組織・フォーム・全身の使い方など複数の要因が重なって起こります。当院では、まず整形外科での検査をおすすめしたうえで、医師の方針と並行して、肘や肩だけでなく骨盤・股関節・足首・肩甲帯といった全身の連動性を見直し、痛みの出にくい体づくりをサポートしています。中高生〜社会人野球の選手、ピッチャー・キャッチャー・野手まで、彦根市をはじめ湖東地域から多くご相談をいただいています。
りーる整骨院が野球肘・野球肩で選ばれる理由
要点:肘・肩だけでなく、骨盤・股関節・足首・肩甲帯まで含めて全身の連動性を整える施術を、開院24年・国家資格者(柔道整復師)が担当します。
- 医療機関と並行できる安全な立ち位置:離断性骨軟骨炎・リトルリーガー肩・SLAP損傷などは画像診断と医師の管理が前提。当院は病変そのものは扱わず、医師の方針の範囲で全身のコンディショニングを担当します。
- 全身の連動から肘・肩の負担を見る:広背筋・棘下筋の硬さ、肩甲骨の回旋の悪さ、中臀筋が使えず体重移動ができない、腸腰筋が硬く骨盤が正しい位置に戻らない――これらが肘や肩に負担を集めます。痛い場所だけでなく全身を国家資格者(柔道整復師)がチェックします。
- 通いやすさ:平日21時まで、土曜・祝日も開院。専用駐車場11台完備で米原・長浜・東近江からも好アクセス。部活帰り・練習帰りにも通えます。
こんな「野球での肘・肩の痛み」でお悩みではありませんか?
※1つでも当てはまる方は、まず整形外科の検査をおすすめします。そのうえで当院の体づくりサポートが選択肢になります。
- 🔲 ボールを投げると肩、肘が痛い
- 🔲 投球時に肘が真っ直ぐ伸びない・後ろ側が痛む
- 🔲 全力で投げられない・球速が落ちた
- 🔲 翌日になっても肘・肩の鈍痛が続く
- 🔲 体をねじった時に腰が痛い
- 🔲 バットを振ったときに手首の小指側が痛い
- 🔲 成長期で「肘下がり」「手投げ」と指摘されている
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スポーツ整体・全身コンディショニング
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ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えください
※成長期の肘外側・肩の痛みは整形外科の検査を最優先してください。
野球肘とは|3つのタイプ(内側型・外側型・後方型)
要点:野球肘は投球の繰り返しで起こる肘の障害の総称。痛む場所で3タイプに分かれ、内側型が最も多く、外側型は早期発見が必要です。
野球肘は、投球動作で投げすぎや手投げなどのフォームが悪いと肘に負担がかかり、組織の部分的な損傷や炎症が起こることで生じる障害です。痛む場所により内側型・外側型・後方型に分けられます。
① 内側型(最も多い)
肘の内側が引っ張られて痛むタイプ。靱帯や成長期の骨端に牽引力がかかります。野球肘で最も多く、悪化すると肩を痛めたり軟骨炎・疲労骨折につながる可能性も。
② 外側型=離断性骨軟骨炎
(最も注意)
肘の外側「上腕骨小頭」の軟骨・骨が圧迫で傷むタイプ。初期は痛みが軽く見逃されやすい一方、進行すると手術が必要になることも。早期発見が何より大切。詳細は専用ページへ。
③ 後方型(肘頭)
肘の後ろ(肘頭)に、伸ばし切る動作の繰り返しで負担がかかるタイプ。投球フォロースルーで痛むのが特徴。
野球肩とは|代表的な4分類
要点:野球肩も使いすぎや不良フォームが原因。肩の組織(筋肉・腱・靱帯)の損傷で痛みが出ます。10代から50代まで幅広い年代でみられます。
野球肩は、肩関節周囲の組織(筋肉・腱・靱帯など)が投球の繰り返しで損傷して痛みが出る障害です。インナーマッスル(腱板)とアウターマッスル(三角筋)のバランスの低下、肩甲骨の回旋の動きの悪さなどが背景にあります。代表的な4つを紹介します。
| 分類 | 多い対象・好発状況 | 特徴 |
|---|---|---|
| ベネット損傷 | 野球歴の長い選手・特にピッチャー | 上腕三頭筋の付け根(肩の後ろ)に投球の牽引力が繰り返しかかり痛む。脇下を走る腋窩神経が圧迫されると腕のしびれ・筋力低下を伴うことも |
| SLAP損傷 | 投球動作・コンタクトスポーツ | 肩関節の付け根の上部(上腕二頭筋長頭腱付着部)の関節唇が断裂し痛みが出る。ラグビー・柔道などでも発生 |
| 肩峰下インピンジメント症候群 | 10〜50代・投球や水泳(クロール・バタフライ) | 腕を最大外転位(耳の横まで上げる)に発生しやすい。肩の前外側の引っかかる痛みが特徴 |
| リトルリーガー肩 (上腕骨近位骨端線離開) | 10〜15歳の少年野球の投手 | 成長期の繰り返し投球による疲労骨折・骨端線離開。小学校高学年〜中学生で肩が痛む場合は第一に疑う損傷。できるだけ整形外科を受診してください |
いずれも整形外科での画像検査が重要です。当院では検査後、医師の方針の範囲で「腸腰筋を使えるようにして骨盤を正しい位置に戻し、広背筋・棘下筋・肩甲骨の動きを整える」全身コンディショニングを担当します。
そのほか、野球で起こりやすい障害
要点:肘・肩以外にも、有鉤骨骨折・腱板損傷・腰痛・下半身の障害(オスグッド・シンスプリント・成長痛)など、野球には特有の障害があります。
なぜ野球で肘・肩を痛めるのか?

要点:投げすぎ・成長期の弱い組織に加え、広背筋・棘下筋・中臀筋・腸腰筋など全身の連動の崩れがフォーム不良と痛みを生みます。
1. 投球数の多さ(オーバーユース):連投や年間を通したプレーで、肘・肩の組織への負担が積み重なります。特に投手・捕手で起こりやすいです。
2. 成長期の弱い組織:骨が成長している10〜16歳ごろは靱帯・軟骨・骨端が弱く、繰り返しの負担に弱い時期です。
3. 広背筋・棘下筋の硬さ/肩甲骨の動きの悪さ:肩が上がりにくく、投球がスムーズにできず、肘や肩に負担が集中します。当院ではここを丁寧にゆるめ、肩甲骨の回旋を整えます。
4. 中臀筋が使えず体重移動ができない:軸足から踏み込み足への体重移動が不十分だと、下半身の力が使えず腕に頼った投球になり、肘・肩に負担が集中します。
5. 腸腰筋の硬さで骨盤が正しい位置に戻らない:骨盤の傾きが崩れると体幹の回旋が出ず、結果として腕に頼ったフォームに。
6. フォームの問題(肘下がり・手投げ・体の開きが早い):体に無理がかかる癖は、特定の部位に負荷を集めます。フォーム改善と体の使い方の両方が必要です。
りーる整骨院の施術と、他院との違い
要点:痛い肘・肩だけを揉むのではなく、検査で原因を確かめ、骨盤・股関節・足首・肩甲帯まで含めて全身の連動性を整える理論的な整体です。
整形外科や病院では、安静・薬物療法・注射・必要に応じて手術などが行われます。当院では薬や手術はできませんが、しっかりお話を伺い、姿勢と動きの検査をしたうえで、痛みの少ない関節矯正・筋肉調整を中心に、肘・肩に負担を集めている全身の連動性を整え、血流を促す施術を行います。施術の中で必要と判断した場合は、整形外科や医療機関の受診をおすすめします。
りーる整骨院の「9つのオーダーメイド整体ステップ」
要点:検査・説明から始まり、関節・筋肉・神経へのアプローチ、再チェック、生活習慣・フォームの指導まで、選手一人ひとりに合わせて行います。
① 原因を検査&丁寧に解説:「姿勢」と「体の動き」の検査で、肩甲骨・骨盤・股関節・足首の動きや左右差を確認し、肘・肩に負担を集めている体のクセを特定します。
丁寧な検査で原因を解説・施術計画をご提示します
② 関節矯正(首から足先まで):関節のわずかな傾きを整え、可動域を広げます。首・足首・骨盤・背骨を中心に、ボキボキと強い力はかけません(関節整体)。
③ 筋肉をゆるめる(筋肉整体):広背筋・棘下筋・中臀筋・腸腰筋など、肘・肩に負担を集める筋肉を丁寧にゆるめ、肩が上がりスムーズに投球できる状態を作ります。
肩甲帯・骨盤・股関節・足首の連動を整えます
④ ハイボルト療法(神経・筋肉へのアプローチ):炎症が強い時期や、硬く固まった筋肉に対し、高電圧の電気でアプローチし、血流改善を促します(神経整体)。
⑤ 炎症の強い部位には伸縮性テーピング:必要に応じてテーピングで負担を和らげ、整えた状態をキープしやすくします。
⑥ 「姿勢」と「体の動き」を再チェック:施術前後の動き・楽さの変化をその場で確認していただきます。
変化の方向性をその都度ご説明します
⑦ 生活習慣・フォームへのアドバイス:投球数の管理、姿勢、フォームのヒント、栄養などをお伝えします。指導者・保護者の方ともシェアできるよう簡潔にお伝えします。
⑧ 体幹サポート(必要に応じてEMS):体幹が弱いと痛みが戻りやすいため、体幹の筋肉をつけるEMSをご提案する場合があります。
⑨ コンディション調整(必要に応じて水素吸引):自律神経のバランスが気になる方には、寝ながら15〜30分の水素吸引をご提案する場合があります。
「痛みを我慢して投げ続ける」リスク
要点:安静だけでは良くなりにくく、フォームが崩れてさらに悪化します。マッサージだけでも全身の歪みは戻りません。
肘や肩を痛めたまま投げ続けると、かばう動作でフォームが崩れ、さらに痛みを悪化させます。また、痛みのある場所だけマッサージしても、フォームや全身の歪みが整わない限り再発を繰り返します。とくに成長期の外側型野球肘・リトルリーガー肩は、放置で進行すると手術が必要になることや、長期離脱・将来の不調につながることがあります。
- 病変の進行(外側型野球肘の遊離体・リトルリーガー肩の骨端線離開の進行)
- フォーム不良の固定 → 球速低下・コントロール低下
- かばう動作の連鎖 → 反対側の肩・腰・下半身への負担増
- 長期の競技離脱 → 発見が遅れるほど復帰までの時間が長くなる
「投げると痛い」段階での整形外科の検査と、肘・肩に負担をかけない全身づくりの両輪が大切です。当院は後者のサポートを担当します。
※感じ方や経過には個人差があります。強い痛み・しびれ・腫れ・力の入りにくさ・成長期の肘外側/肩の痛みがある場合は、できるだけ整形外科での検査・診断を受けてください。
野球の怪我の予防法3つ&ストレッチ3選

要点:投球数の管理/体幹と下半身の安定/適切なフォームの3つが予防の柱。痛みがある時は無理せず整形外科で検査を。
🛡 予防法3つ
- 投球制限の厳守と肩・肘の酷使防止:成長期の選手は、肩・肘の成長軟骨に過度な負担をかけないよう、年代に応じた投球数・イニング制限(球数制限)を厳守。違和感・痛みがあればすぐに投球を中止して安静にすることが、大きな怪我への進行を防ぐ最重要の予防策です。
- 体幹と下半身の安定性強化:投球・バッティングでも、腰や肩への負担を減らすには安定した体幹と下半身の使い方が不可欠。プランク・スクワット・ランジで全身の連動性を高め、末端(肩・肘)への依存度を下げます。
- 適切なフォームの習得:過度な肘下がり投球や頭が突っ込むバッティングは特定部位に集中して負荷をかけます。指導者・専門家の指導のもと、個々の体の特性に合った効率的で再現性の高いフォームの習得が、長期的な怪我予防につながります。
🏡 パフォーマンス向上&怪我予防のストレッチ3選
1. 肩関節・胸のストレッチ(大胸筋・肩甲骨の可動域)
壁や柱の角に立ち、片側の腕をL字型(肘90度)に曲げて前腕全体を壁につけます。腕をつけた側の足を一歩前に出し、胸をゆっくり前方に突き出すように体を傾け、20〜30秒キープ。反対側も同様に。投球・バッティングに必要な胸の開きと肩甲骨の動きを確保します。
2. 股関節前側(腸腰筋)のストレッチ
片膝立ちになり、前足の膝が90度になるように。お尻に軽く力を入れ、骨盤を後ろに倒すように意識しながらゆっくり重心を前方へ。後ろ足の付け根が伸びるのを感じて20〜30秒キープ、反対側も同様に。投球時の踏み込みやバッティングの回旋に必要な柔軟性を高めます。
3. 体幹の回旋ストレッチ(胸郭の柔軟性)
床に座り片膝を立て、立てた膝の外側に反対側の肘を当てます。背筋を伸ばして肘で膝を押し、ゆっくり上体を後ろへひねって20〜30秒キープ。反対側も同様に。スイングや投球の「ひねり」に必要な背骨(胸椎)の柔軟性を高め、腰への負担を減らします。
野球肘・野球肩のお客様の声・来院ケース例
要点:お客様の感想と、来院パターンをもとにした代表例です。経過には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。診断は整形外科で行われます。
H・K君(10代 学生)|投球時の肘の痛み
投球時に肘が痛くて、全力で投げられませんでした。りーる整骨院で骨盤を整えてもらうと、痛みがなくなり、全力で投げられるようになりました!フォームもよくなって、球速も上がりました!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
S・Yさん(20代 社会人)|キャッチボールで肩を痛めた
キャッチボールで肩を痛めてしまい、諦めていたんですが、りーる整骨院の先生に「投げ方にも問題がある」と教えてもらいました。フォームを変化を感じてもらったら、肩の痛みがやわらぎ、今では楽しく野球ができています。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
来院ケース例:中学生投手/投球時の肘内側の痛み
来院前:投げると肘の内側が痛い。整形外科で内側型野球肘と診断。
検査所見(当院):肩甲帯・股関節の硬さ、中臀筋が使えず体重移動が不十分、骨盤の左右差。
当院のサポート:骨盤・股関節・肩甲帯の調整、広背筋・中臀筋・腸腰筋へのアプローチ、フォームの体の使い方のアドバイス。
経過:医師の方針のもと段階的に投球量を戻し、肘以外の負担を減らす体づくりを継続。
※代表的な来院例です。診断・治療方針は整形外科によります。経過には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。
料金のご案内
要点:初回のスポーツ整体・全身コンディショニングは2,980円(通常5,500円)。18歳以下の急なケガは保険適用の対象となる場合があります。
| メニュー | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 初回限定 スポーツ整体・全身コンディショニング | 2,980円 | ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えください |
| 通常 全身整体(2回目以降) | 5,500円 | お身体の状態に合わせて施術 |
| オプション(ハイボルト療法・EMS・水素吸引 など) | 別途 | 詳細はお気軽にお問い合わせください |
※18歳以下の急なケガ(捻挫・打撲・肉ばなれ等)は健康保険適用の対象となる場合があります。慢性的な野球肘・野球肩のコンディショニングは自費施術です。
ご予約の流れ・初回の持ち物・所要時間
要点:予約優先制で待ち時間が少なく、初回は説明込みで30分程度。動きやすい服装で、整形外科の検査結果(あれば)をご持参ください。
① ご予約
電話・LINE・ネット予約・Square予約から。当日予約も可能な場合があります。
② 持ち物・服装
動きやすい服装で(お着替えもあります)。整形外科の診断書・レントゲン等があればお持ちください。お子さんは保護者の同伴を歓迎します。
③ 所要時間
予約優先制のため待ち時間は15分以内、施術は説明を含めて30分以内が目安です。
④ 保護者の方へ
受付スタッフがおり、お子さんの練習状況や整形外科の方針を一緒に確認します。21時まで開院しているので部活・練習帰りにも通えます。
野球肘・野球肩に関するよくある質問(FAQ)
要点:受診先・整体でできること・投球の可否・成長期の注意点・復帰の目安・予約方法など、よくある疑問にお答えします。
Q. 野球肘・野球肩は整体だけで対応できますか?
A. 病変そのものの診断・治療は整形外科で行われます。当院は病変を施術するものではなく、医師の方針と並行して、肘・肩に負担を集める全身の連動性(広背筋・棘下筋・中臀筋・腸腰筋・骨盤・肩甲帯・足首)を整えるサポートを行います。とくに成長期の肘外側・肩は、まず整形外科で検査を受けてください。
Q. 成長期(小・中学生)の野球肘・野球肩で気をつけることは?
A. 小学校高学年〜中学生で肩が痛む場合は、まずリトルリーガー肩(骨端線離開)を疑い整形外科を受診してください。肘外側の痛みは離断性骨軟骨炎の可能性があり、早期発見が選手生命を守ります。痛みを我慢して投げ続けないことが何より大切です。
Q. 痛みは軽いのですが、投げ続けても大丈夫ですか?
A. 痛みが軽くても、組織が傷んでいることがあります。そのまま投げ続けるとフォームが崩れ悪化することがあるため、まず整形外科で状態を確認してください。投球の可否・再開時期は医師の判断に従うのが安全です。
Q. 投球を休んでいる間にできることはありますか?
A. はい。投球休止期間は、肘・肩に負担をかけずに体づくりをする良い機会です。肩甲帯・体幹・股関節・足首の柔軟性、フォームの土台を整え、復帰後に肘・肩へ負担が集中しにくい体を目指します(医師の指示の範囲で行います)。
Q. 手術をすすめられました。整体と併用できますか?
A. 治療方針は整形外科の判断が最優先です。そのうえで、医師の許可の範囲内で、復帰に向けた肩甲帯・体幹・股関節のコンディショニングなどをサポートできます。通院中の医療機関がある場合は初回にお知らせください。
Q. 子どもですが、保護者も一緒に行けますか?
A. はい、保護者の同伴を歓迎します。練習状況・フォームの悩み・整形外科の方針を一緒に共有しながら進めます。21時まで開院しているので部活・練習帰りにも通えます。
Q. 施術は痛いですか?
A. 当院はソフトな施術が特徴です。ボキボキと強い力をかけることはなく、状態に合わせて刺激量を調整します。お子さんや痛みに敏感な方も安心してお受けいただけます。
Q. 予約方法を教えてください。
A. 電話・LINE・ネット予約・Square予約からご予約いただけます。当日予約も可能な場合がありますので、お気軽にお電話・LINEでお問い合わせください。
野球肘・野球肩と関連の深いお悩み
- 離断性骨軟骨炎(外側型野球肘)(成長期の肘外側の痛み)
- 肘の痛み(内側型野球肘・ゴルフ肘)
- テニス肘・肘の痛み(上腕骨外側上顆炎)
- 手首の痛み・腱鞘炎(有鉤骨骨折の関連)
- 肩こり・肩の痛み
- 腰痛・腰の痛み(バッティング・投球の腰の負担)
- オスグッド病(成長期のひざの痛み)
野球での肘・肩の痛みは【体からの大切なサイン】です。特に成長期は、見つかる時期によってその後の野球人生が大きく変わります。
りーる整骨院では、まず整形外科での検査をおすすめしたうえで、医師の方針と並行して、肘・肩に負担をかけない全身づくりをサポートします。滋賀県彦根市で開院してから24年。4人の施術者で、選手の「また全力で投げたい」「もっと振りたい」という思いに寄り添います。
「投げると痛い」――そのサインを見逃さず、まずはお気軽にご相談ください。ご来院を心よりお待ちしております。
著者情報:りーる整骨院 代表 上田 永吉(柔道整復師)
「投げると痛い」その段階でご相談を
まず整形外科での検査を。そのうえで、肘・肩に負担をかけない体づくりを当院がサポートします。
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お電話ありがとうございます、
りーる整骨院でございます。