頭痛の患者様の症例

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頭痛の患者様の症例の流れです。頭痛を良くしたから、同じ職場の患者さんをご紹介頂けました。

肩こりでの来院でした。丁寧に問診していると、こめかみからの頭痛で、痛み止めのお薬を毎日服用しておられました。

首を触ると頚椎の首の後ろの筋肉【後頭下筋群】がとても緊張していました。

後頭下筋群がある場所には頭や目、耳の領域を支配する神経が密集しているため、

凝った筋肉に圧迫されるとズキズキとした頭痛、目のかすみ、耳鳴りなども併発しやすいです。

なので、そこを緩めていくと良くなるわけです。
そしてより検査を進めると、首の屈曲と左回旋の可動域の減少と、左肩の外転の動きのもいきにくい感じがありました。
整体で、骨の可動域の調整と、神経伝達やリンパの流れを整えると、「首が動くし、楽~~っ」てゆっていただけました。
次の週、来られた時、薬の回数を減り、頭痛が、4分の1になりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

■先生からのメッセージ

日本人の3割の人が頭痛に悩まされています。
でもそのことをみなさん知りません。頭痛の種類もあることも知りません。
当院では整形外科さんと違う切り口で、分析的に理論だてて解説いたします。

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