栄養不足から来る不調.その1タンパク質

  • 頭痛がする
  • めまい、貧血がする
  • 冷え性で手足が冬場は特に冷たい
  • 体のだるくて朝が起きにくい
  • 自律神経の乱れを感じる(すぐ落ち込む、うつ、不登校など)
  • 内臓が調子が悪い(喉、胃、お腹)
  • 女性特有疾患(不妊、生理痛、更年期)

今まで辛かったですね。上の項目が1つでも当てはまれば、すぐにでも整体をうけましょう!

不安な方でも大丈夫です!ご安心ください。当院では多くのその症状の方が良くなっております

同じような症状の方をたくさん来ていただき、楽になり喜んでいただいております。

痛みや悩みを説明し、痛みの少ない独自の整体で改善するのでご安心ください。

滋賀県彦根市の口コミランキング【整体・整骨院の2部門】で1位を獲得!肩こり・腰痛・頭痛に限らず、どのような不調でも気軽にご相談ください。

栄養不足が体の不調の原因です。

現代人のほとんどの方が栄養不足です。

量はたりているけど、質がよくない質的栄養失調となります。

質的栄養失調とは「糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足」のことです。

これがのほとんどの不調の原因なのです。

分子栄養学に基づき、タンパク質、鉄、ビタミン、ミネラルを摂取することで、質的栄養失調を改善し、不調を自ら治すという

『医師や薬に頼らない!すべての不調は自分で治せる』

著者.藤川徳美先生の本などを参考に自分なりにお伝えいたします。

18年間整体院をしていて、残念ながら整体だけ良くならない方もおられます。

そこでいろいろ勉強した結果、私も栄養不足が原因で体の不調の方が多いと感じます。

栄養学を学んでいると、分子栄養学という学問があることを知りました。

海外ではオーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)と呼ばれ、1960年代からうつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されています。

そこで栄養をとるのに順番があることを知りました

自分でも実践し、体調が良くなったのでお知らせいたします。

その順番が間違っていたら、栄養の吸収率がとてもわるくうまく体に栄養が行き届きません。

質的栄養失調を良くする方法

タンパク×糖質制限×鉄(女性専用)×メガビタミン・ミネラルです。

この順番です。

①タンパク質で体を満たしてあげましょう。

ほとんどの方がタンパク質不足です。

人の体は水分をのぞいた7割がタンパク質からできております。

そして、約60%は水分でできていますが、15~20%はタンパク質でできています。

ですのでタンパク質はとても大切でタンパク質不足は深刻な問題です。

タンパク質の1日の必要摂取量は体重×1gとなります。

50kgの女性で例えると、たまご3個、お肉200gが必要です。

そして当整体院で体に不調がある方へのおすすめは

タンパク質の1日の必要摂取量は体重×1.5gとなります。

50kgの女性で例えると、たまご5個、お肉300gが必要です。

なかなか取りにくいですが、そこまでとってよくなる基準となります。

たんぱく質って?なにからとれるの?

大きな分類でお伝えすると

肉類・卵類・乳製品・大豆製品・魚介類から摂取することができます。

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成されています。

アミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジンの9種類は、体内で必要量を合成できないため、食事から摂取する必要があります。

これらのアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

このタンパク質によって

筋肉や臓器、肌、髪、爪、体内のホルモンや酵素、免疫物質などを作り、栄養素の運搬を行います。

タンパク質の1日の必要摂取量は体重×1.5gとなります。

50kgの女性で例えると、たまご5個、お肉300gが必要です。

なかなか取りにくいですが、そこまでとってよくなる基準となります。

卵、肉、魚、納豆、味噌汁。野菜などを毎日バランスよくとりいれるのがよい思います。

ですがなかなか取れないので、効率よくタンパク質をとりながら糖質を控えるという、

MEC食という食事法もでております。

MEC食とはお肉、卵、チーズ中心の食生活です。

MECとは、「Meet(お肉)」「Egg(卵)」「Cheese(チーズ)」の頭文字を取ったものです。

この3つの食材でお腹を満たせば、一日に必要な栄養素はほぼ摂れて、結果的に炭水化物(糖質)をほとんど摂らずに済む、というのが基本的なメカニズムです。

一日に摂取するMECの量
まずは、中心として食べる「お肉」「卵」「チーズ」の、一日の摂取量についてご紹介します。

お肉……200g以上
卵……3個以上
チーズ……120g以上

お肉やチーズの種類は何でもよく、卵はうずら卵でも良いとのことなので、制限が少ないのが嬉しいですね。これなら早速チャレンジできそうです。

体脂肪の燃焼を妨げ、肥満ホルモンの分泌を促す糖質を減らして、動物性たんぱく質と脂質をしっかりとることで、体に必要な栄養素はしっかり確保。体に栄養が満たされることで過剰な食欲がおさまり、やせ体質になっていきます。MEC食なら、外食やお酒もOKなので、厳しい食事制限に挫折した人にも向いています。PRTIMES参照

MEC食を実践できない方は、タンパク質をとるのにプロテインを推奨してます。

プロテインってどう飲むの?どこの製品を頼めばいいの?

*当院では販売しておりませんので、ご自身でご注文お願いします。

 

いろんなプロテインがあります。いろいろ味があり選ぶのが大変です。

ビーレジェンドのまだ飲みやすくて美味しいのかなと僕も飲んでます。
その中にお試し13種類という商品があります。

そこで味見をしてから選ぶと安心しますし、いろんな味が楽しめます。

私は、筋肉マンのピンクグレープフルーツ(笑)かベリー風味が飲みやすいです。

公式のビーレジェンドのHPからも購入が安いです。

プロテインの飲み方

プロテインの飲み方です(100円均一などのシェイカー200ccに30gいれます)

①朝昼晩とプロテイン5gずつ飲むことをおすすめします。(合計15g)
(女性は20gは急にのみにくいため)
②飲めそうな方は、朝ごはんをプロテイン20gにかえることから始めましょう。
③慣れてきたら、朝晩と20g✖️2回を取り入れていきましょう。

 

プロテインの飲み方と増やしていき方

最終的には、プロテインを朝と晩にタンパク質料の20gを2回飲みます

(ですが、ほとんど女性はいっきに20gは急にのみにくいため)(男性は飲めます)

飲み方の手順をつくりました

①プロテイン5gを朝・昼・晩と3回ずつ飲むことをおすすめします。(合計15g)
②飲めそうな方は、朝ごはんをプロテイン20gにかえることから始めましょう。

③慣れてきたら、朝晩と20g✖️2回を取り入れていきましょう。

④しっかり痩せたい方や筋肉をつけたい方は、朝昼晩と20g✖️3回を取り入れていきましょう。