野球肘とゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)肘の痛み

  • 押すと痛い
  • 野球で投げる時その後で痛む
  • ゴルフでスイング中やスイング後に痛い
  • 肘を伸ばしたり曲がりなどの動きが悪くなる

肘の痛みにはいくつか種類がありますが、代表的な症状をあげます。

野球肘とゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

野球肘とゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)とはどういう症状なのでしょうか?

野球肘とゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)とは投球・スイング動作の繰り返しによって肘関節の筋肉や腱、軟骨、靭帯に痛みや炎症が起こる症状です。

野球やゴルフをしている方に多く現れるので「野球肘」「ゴルフ肘」という名前が付いていますが、野球やゴルフをしていない方でも発症します。
野球肘やゴルフ肘で痛む部分は大きく分けて2ヶ所。
それは、肘の内側と肘の外側です。

内側の痛み場合は肘の内側にある靭帯や腱を痛めることが多く、外側の痛みの場合は外側の軟骨を痛めている可能性があります。
それが悪化すると、剥離骨折(関節ねずみ)を起こします。

※野球肘、ゴルフ肘以外の肘の痛みも診させていただきます。
安心してお越しください。

喜びの声来院時からの経過報告

<初診時の症状>

①ドアノブを回す時などに肘に電気が走るような痛みがある。
肘を曲げる時に痛みが出る。
ゴルフはスイングすると痛いので一ヶ月間していない。

<施術後の経過>

整体で痛みはほとんど、軽減してきました。
日常生活では痛みのある部分を伸縮性テーピングで固定しながら、数回固くなった筋肉のストレッチを行ってもらっています。

<院長のコメント>

手首を反らしたり外に回したりする筋肉が付く、肘の外側の部分で炎症が起きていることが原因であると考えました
これは肘や手首をよく使うスポーツ(テニスやゴルフ、野球のピッチングなど)や、作業(ドライバーを回す、金槌を打つ、腕だけで荷物を持つなど)で起こりやすい問題です。
病院では外側上顆炎と診断されたようです。
整体では、何が原因で炎症が起きているのかを究明することを大切にしました。
この方の場合は手首の安定性が失われていることと、手首を動かす筋肉の緊張が起こっていることが炎症の原因と疑い整体を行いました。それ以外にも生活指導やストレッチ法などを処方し、患者さん自身もそれをしっかりと行ってもらうことが良い結果につながります

ゴルフ肘がひどくなると、肩や手首まで痛みがでてきます。
手首の腱鞘炎や、肩があがりにくくなる、五十肩、四十肩などには
気をつけてください。

上記の症状の方は、肘もしっかりケアすることをオススメします。

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院長よりご挨拶

数ある中からホームページの中からにお越し頂き、ありがとうございます。

ここまでお読みいただいたあなたは「どこへ行けば改善するのか?」

と真剣に考えておられることと思います。

私と一緒にあなたの体に合わせた施術で良くしていきしょう。

僕も小学校2年から高校2年生の10年間、

ひどい肩こりから来る頭痛と吐き気で苦しんでいました。 解決しようと、

いろんな病院や整形外科・整体院にいきましたが良くなりませんでした。

「どこにいっても治らない」「この痛みあきらめた」 という時期が続き、

笑顔でありませんでした。 ですが、母で紹介でとる整体院へいきました。

そこの院では筋肉だけでなく、首の骨(関節)を整えてもらうい、頭痛が消え、笑顔になりました。お店の名前の「りーる」とはフランス語で「rire」で「笑う」「笑顔」という意味です。過去の自分のような痛みで悩んでいる人を、早く笑顔になってもらいたい。創業から16年の間その思いで、本気で施術させていただいております。

【追伸】国家資格保持者が、体に合った施術を丁寧にさせていただきます

国家資格柔道整復師&国際基準カイロプラクー      上田永吉

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