シンスプリント(過労性脛部痛、スネの痛み)

  • すねの内側または外側に痛みがある
  • 走ったり、ジャンプするとすね付近が痛い
  • すねの内側を押すと強い痛みがある
  • 骨がきしむような感じがする
  • 痛みがある状態で競技を続けた結果、痛みがマシにならない

辛かったですね。上の項目が1つでも当てはまれば、すぐ整体をうけましょう!

ご安心ください。当院では多くの方が良くなっております

同じような症状の方をたくさん来ていただき、楽になり喜んでいただいております。

当院では、しっかり悩みを聞き出し、痛みや悩みから検査をし、原因を説明する、理論的な整体で改善に導きますのでご安心ください。

⇩当院のイメージ写真7枚です。

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首の整体

背中の整体

筋膜リリース

ハイボルテージ

整体後の説明

外観1

外観2

シンスプリントが良くなった患者さんの声をご覧ください

シンスプリント(過労性脛部痛、スネの痛み)が治りました

お客様写真

シンスプリント(過労性脛部痛、スネの痛み)が治りました。

高校2年生滋賀県彦根市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

シンスプリントとは?

主に運動のしすぎによって起こる疾患のひとつです。別名で「脛骨過労性骨膜炎」「過労性脛部痛」と呼ばれ、一般的に、すねの内側が痛くなる症状です。筋肉で言うと、後脛骨筋、腓骨筋の収縮が強いです。

人によっては外側に痛みが出る場合もあります。スポーツやランニングを新しく始めた人に多く起きるため「初心者病」とも言われます。

 

シンスプリントの主な原因

①筋肉の使いすぎ、過度な運動

筋肉を酷使しすぎると、疲労物質が溜まり硬くなります。この蓄積により痛みが起こります。

②硬い地面でのランニングやトレーニング

硬い地面のほうが、足への負担が多くなり筋肉が疲労しやすくなります。

③足に合わない、クッション性のないシューズ

②と同様クッション性がないと負担が多くなります。

④股関節、膝関節、足関節などの可動域低下

関節の柔軟性がないと、クッション性がなくなり筋肉への負担が多くなります。シンスプリントの原因は筋肉だけでなく、関節にもあるのです。

 

陸上部のトラック競技をされている方は、右回りなので、右足に出やすいです。

当院では、筋肉、筋膜、関節のバランスを調整することで痛みや疲労を取り除きます。

また、セルフケアとして正しいストレッチやフォームの指導を行いサポートさせていただきます。

なぜ全身をみる必要があるのか?

シンスプリントは、**「走り方」や「体の使い方」**に根本的な原因があることがほとんどです。そのため、痛む脛の部分だけを施術しても、同じ走り方を続けていれば再発してしまいます。

りーる整骨院では、痛みのある部位だけでなく、骨盤・股関節・足首といった全身の連動性をチェックし、痛みの根本原因にアプローチすることで、再発しにくい体づくりを目指します。

シンスプリントの予防法とストレッチ3つ

シンスプリントの予防法 3選

すねの骨への衝撃と、筋肉の過度な牽引(引っ張り)を防ぐための対策です。

  1. 段階的な運動量の増加と適切な休息

    • シンスプリントの最大の原因はオーバーユース(使いすぎ)です。ランニングの距離や時間、練習の強度を急激に増やさないように注意しましょう。(目安として週に10%以内の増加)

    • 痛みや違和感がある場合は、無理せず休息を取り、完全に治るまで練習を控えることが再発防止に最も重要です。

  2. 適切なシューズとインソールの使用

    • クッション性サポート性の高いシューズを選び、硬すぎる路面(コンクリートなど)でのランニングは避けましょう。

    • 扁平足など足のアーチに問題がある場合は、アーチをサポートするインソールを使用し、足にかかる衝撃を吸収・分散させることが非常に有効です。

  3. 着地時の衝撃を和らげるフォームの見直し

    • 大股で走るフォームは、かかとで強く着地しやすくなり、すねに大きな衝撃がかかります。

    • 歩幅を小さくし、足の真下で着地するイメージで、衝撃を体全体で吸収できるようなフォームを意識しましょう。

シンスプリント予防のためのストレッチ・運動 3選

すねの内側の筋肉と、それに拮抗するふくらはぎの筋肉の緊張を緩め、柔軟性を高めるストレッチです。

1. 下腿(すね前側)の筋肉のストレッチ

すねの前面の筋肉(前脛骨筋など)の柔軟性を高め、骨膜への負担を軽減します。

  1. 正座の姿勢になり、足の甲を床につけます

  2. 手で床を支えながら、ゆっくりと体を後ろに倒し、すねの前面を伸ばします。

  3. すねが心地よく伸びているのを感じながら20〜30秒キープします。

    • 注意: 膝や足首に痛みがある場合は無理をしないでください。

2. アキレス腱とふくらはぎのストレッチ

シンスプリントの原因となる、下腿後方の筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)の緊張を緩めます。

  1. 壁から一歩離れて立ち、両手を壁につけます。

  2. 片足を大きく後ろに引き、かかとを床につけたまま、前側の膝をゆっくりと曲げ、壁に体重をかけます。

  3. 後ろ足のふくらはぎ全体が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします。

  4. ゆっくりと戻し、反対側も同様に行います。

3. 足首の底屈運動(すね内側の筋肉の強化)

すねの内側の筋肉(後脛骨筋など)の機能を維持・強化し、足のアーチを安定させます。

  1. 椅子に座り、足を床から離します。

  2. 足首を使って、足の指先を床に向かってゆっくりと伸ばし(底屈)、内側にねじる(内反)動作を意識して行います。

  3. これを10〜15回繰り返します。

当院の8つの整体方法

1.悪い原因を検査し説明をします(検査にて悪い筋肉と関節を見つけます)

2.全身の関節矯正を行います(首から足先まで)

関節を治すというより、元の位置に戻し、体の可動域を最大限にまで広げます。首、足首、骨盤、脊骨を中心に行います(関節整体)
3.筋肉の収縮箇所を(固いところ)をゆるめます。(筋肉整体)

4.ハイボルテージ療法で、神経と筋肉に直接アプローチします(神経整体)

5.姿勢や体の動きを再チェックします

6.生活習慣の改善の提案をします

姿勢や簡単な運動方法や栄養指導をお伝えします。

7.筋肉が弱すぎると、痛みが戻りやすいため、寝ているだけで体幹の筋肉をつけるEMSの提案をする場合もございます。

8.自律神経のバランスが悪い方には、水素吸引を提案する場合もございます。寝ながら15-30分、水素をすい自律神経を整えます。

選ばれる5つの理由

  1. 平日21時まで営業、土曜日・祝日も18時までやってます
  2. 結果重視の理論的な整体と検査で、再発予防までサポート
  3. 待ち時間なし予約制で、11台と多い駐車場
  4. 23年目の地域密着、女性受付スタッフがおります。
  5. 交通事故でのケガや18歳以下の急なケガは保険適応

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痛みやコリは【体からの警告信号】です。そのまま放置しておくと慢性化してしまい、良くなるまでに時間がかかることもあります。

りーる整骨院では、痛みの少ない整体で、肩こりや腰痛だけではなく、他院では良くならなかった症状でも改善に導くことができます。

もちろん、痛みやコリを良くするだけではなく、再発を防ぐことにも自信があります。滋賀県彦根市で開院してから20年たちます。今では5人の施術者年間述べで1万人以上の方に喜んでいただくことができました。

もしあなたが体の不調でお困りなら、ぜひ一度当院の「整体」を受けてみてください。「来てよかった!」と言っていただく自信があります。

ご来院を心よりお待ちしております。

【追伸】体に合った施術を丁寧にさせていただきます

著者情報

国家資格柔道整復師&国際基準カイロプラクーBhsc 上田永吉

よく聞かれる4つの質問

1.整体は痛くありませんか?
痛みの少ない整体が、当院の特徴です。産前、産後やお子さま、お年寄りまで安心して来院が可能です。

オプションコースのハイボルト療法と、筋膜リリースは痛みが伴いますが、必要ない場合はお伝え下さい。

2.どんな服装で行けばよろしいでしょうか?
整体は運動しやすいようなラフな服装で来院ください。来院時の服のままで整体を行います。ですが、固いジーパンやスカートの方はジャージをお貸しいたします。セーターやタートルネックではない上着でお願いします

3.女性の施術者はいますか?

女性の施術者はいません。当院に来院する方7割は女性です。女性の受付スタッフが常時在中しておりますので、ご安心してご来院くださいませ。

4.初回はどのコースを選んだらいいですか?

初回は2980円です。他にコースはなく初回整体のみの選択となります

症状の改善に自信はありますが

「整体は受けてみないと自分に合うかわからない・・・」という方もいらっしゃいます。そこで、「できるだけ気軽に試していただきたい!」という想いを込めて初回限定の価格3000円キャンペーンを行っております。ぜひこの機会に滋賀県彦根市の「りーる整骨院」をお試しください。

https://www.instagram.com/rireseikotsuin/

りーる整骨院の地図になります。

来院者の声、予防法、ストレッチ

  1. 小学生・保護者の声

    「練習後、いつもスネが痛いと訴えていたので心配でした。りーる整骨院で施術を受けると、痛みがなくなり、今では練習後も元気です!再発予防のストレッチも教えてもらえて助かっています。」

  2. 高校生の選手の声

    「陸上部の練習中にシンスプリントになり、走るのが怖くなっていました。先生に『痛い場所だけでなく全身の整体が必要』と言われ、整体を受けたら、痛みがなくなり、自己ベストを更新できました!」

  3. ランニング愛好家の声

    「毎日のランニングが日課でしたが、シンスプリントになってしまい…。りーる整骨院で体の使い方を細かく見てもらい、施術を受けたら、痛みがなくなり、快適に走れるようになりました。」

予防法3選

  1. 正しいフォームの意識: 足の着地時に足裏全体を使うように意識し、特定の部位に負担が集中しないようにしましょう。
  2. 適切なシューズ選び: 自分の足の形や走り方に合ったシューズを選ぶことで、足への衝撃を和らげることができます。
  3. 練習量・強度の調整: 痛みを感じたら無理をせず、練習量や強度を調整する勇気を持ちましょう。

ストレッチ3選

  1. 前脛骨筋(ぜんけいこつきん)のストレッチ: 床に正座し、足の甲を床につけます。お尻をかかとから離すようにゆっくりと体を後ろに倒し、スネの前側を伸ばしましょう。
  2. ふくらはぎのストレッチ: 壁に手をつき、片足を後ろに引きます。後ろに引いた足のかかとを床につけ、ふくらはぎ全体を伸ばしましょう。
  3. 足首のストレッチ: 床に座り、タオルやストレッチバンドを足の裏にかけます。タオルを両手で引き、足首を曲げて足の裏側を伸ばしましょう。

りーる整骨院