バレエの痛みと悩み

  • アン・ドゥオールがうまくいかない
  • 第5ポジションがうまくいかない
  • デヴェロッペが綺麗に保てない
  • プリエで股関節が綺麗に開かない
  • トゥシューズが痛くて踊れない
  • 股関節など体の固さに左右差が出てしまう
  • 足首の痛みや、足の甲・つま先の痛みがある
  • 膝の痛み・股関節の痛み・腰の痛み

辛かったですね。上の項目が1つでも当てはまれば、すぐ整体をうけましょう!

ご安心ください。当院では多くの方が良くなっております

同じような症状の方をたくさん来ていただき、楽になり喜んでいただいております。

当院では、しっかり悩みを聞き出し、痛みや悩みから検査をし、原因を説明する、理論的な整体で改善に導きますのでご安心ください。

⇩当院のイメージ写真7枚です。

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首の整体

背中の整体

筋膜リリース

ハイボルテージ

整体後の説明

外観1

外観2

バレエ整体の目的の4つ

(1) 姿勢と軸の調整

  • 背骨のカーブを引き伸ばす

    • 重心を高く保つことで、素早く軽やかに動くことが可能に。
    • 脊柱の移行部(頚椎-胸椎・胸椎-腰椎・腰椎-仙骨)は負担がかかりやすく、歪みが起こりやすい。
    • 角度を減らすことでケガ予防につながる。

(2) 関節の可動域の左右差の改善

  • 股関節のターンアウト(アン・ドゥオール)

    • 外旋6筋(梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、外閉鎖筋、大腿方形筋)が重要。
    • 太もも全体ではなく、股関節の深部筋を意識することで無理のない外旋を作る。
  • 肩関節の動き

    • 大胸筋が硬いと腕を動かすたびに肋骨まで連動してしまい、正しい腕のポジションが保てない。
    • 大胸筋のストレッチが重要(鎖骨を横に引っ張り続ける、肘は真下へ)。

(3) 筋肉のバランス調整

  • プリエに必要な筋肉(内転筋群)

    • 内転筋がうまく働かないと、骨盤のコントロールが乱れ、プリエの動作が安定しない。
    • 恥骨筋、短内転筋、長内転筋、薄筋などのエクササイズが有効。
  • ロン・ド・ジャンブに必要な筋肉(腸腰筋・腹斜筋)

    • 腸腰筋を意識し、太ももを背骨に近づけるイメージで動かす。

(4) 怪我の予防と回復

  • 足の骨や足裏の筋肉のこわばりが、指や足首の可動域を制限する。
  • 足のリスフラン関節を意識し、足裏の固有筋を活性化させることで柔軟性向上。
  • トゥシューズの慣れるまでは痛いものですが、伸縮性テーピングなどを利用することにより、タコやマメになりにくくしていきます。

バレエ整体を受けるメリットと対象者

2. バレエ整体を受けるメリット

  • しなやかで美しいラインを作る。
  • 怪我のリスクを減らし、長く踊れる身体を作る。
  • ジャンプやターンの安定性が向上する。
  • 疲労回復が早まり、パフォーマンスが向上する。
  • 足首が柔らかい、足の甲が固い対策がわかる

3. バレエ整体の対象者

  • プロ・アマ問わずバレエをしている人
  • ターンアウトやアラベスクが苦手な人
  • バレエで膝・足首・股関節・腰に痛みがある人
  • もっとバレエを上達させたい人

バレエの整体するべきポイント

バレエは、綺麗に見せるには

①まず、体の痛みをとること

バレエや、運動した時などの動きの中や日常生活で痛みが出ないこと

②体幹の力(インナーマッスル)が使えているかどうか

ほとんどの方が、腸腰筋、広背筋、中臀筋、大腿筋膜張筋がエラーを起こして使えてません。

③足首の安定

足首で体を支えることが多いのですが、足首の距骨を中心に、その周囲の関節や、腓骨とショパール関節・シスフラン関節などの関節が動きがないと、足首の上にある体を支えることができません

 

当院では、この3点をしっかり整体していきます。なかなか安定しない場合や、早くよくしたい場合は、体幹トレーニングEMSマシンのコアレを行うと早く良くなります。

バレエの痛みの予防法とストレッチ3つ

バレエの痛み予防法 3選

バレエ特有の動作による怪我を防ぎ、パフォーマンスを向上させるための予防策です。

  1. 体幹(コア)とインナーマッスルの強化

    • バレエの正確なポジションやバランス、ターンを支えるのは、体幹の安定性です。特に、腹筋の深層部にあるインナーマッスル(腹横筋など)を鍛えることで、骨盤が安定し、腰や股関節への負担が軽減されます。

    • プランクやピラティスなどを日常のトレーニングに取り入れましょう。

  2. 無理のない「ターンアウト」(股関節の外旋)を心がける

    • ターンアウトはバレエの基本ですが、股関節の柔軟性以上に無理に膝や足首を外に開こうとすると、膝や靭帯を痛める原因になります。

    • 「股関節から」回すことを常に意識し、鏡で膝と足先が同じ方向を向いているかを確認しながら、自分の可動域を尊重して行いましょう。

  3. 足裏と足首のコンディショニング

    • ポワントやルルベなど、足首と足裏は大きな負担を負います。

    • 足裏の筋肉を鍛える(タオルギャザーなど)ことや、足首のアイシングやマッサージをルーティンに取り入れることで、疲労を回復させ、捻挫や腱炎といった足の怪我を予防します。

バレエレッスン前に効果的なストレッチ 3選

レッスン前に、特に重要な股関節周りの可動域を広げ、筋肉の準備を整える動的・静的ストレッチです。

1. 股関節前側(腸腰筋)のストレッチ

デヴェロッペやアラベスクなどで使う、股関節の付け根(腸腰筋)を伸ばします。

  1. 片膝立ちになり、前足の膝が90度になるようにします。

  2. 骨盤を前傾させず、まっすぐ立てることを意識しながら、ゆっくりと重心を前方に移動させます。

  3. 後ろ足の股関節の付け根が伸びているのを感じながら20〜30秒キープします。

  4. ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います。

2. ハムストリングスの動的ストレッチ

ルティレやデヴェロッペなどで必要となる、太ももの裏側(ハムストリングス)の柔軟性を高めます。

  1. 仰向けに寝て、片方の足を天井に向かってまっすぐ持ち上げます。

  2. 足首をフレックス(足裏を天井に向ける)にしたり、ポワント(足先を伸ばす)にしたりする動作を繰り返します。

  3. 徐々に、両手で足を引き寄せたり、膝を軽く曲げ伸ばししたりして、動きの中でハムストリングスを伸ばします。

3. 股関節の外旋(ターンアウト)を促すストレッチ

ターンアウトに必要な外旋筋を準備します。

  1. 床に座り、両足裏を合わせて膝を開きます(合蹠/がっせきの姿勢)。

  2. 手で足首を持ち、背筋を伸ばします。

  3. 股関節から膝を床に向かって軽く押すように、上下にバウンドさせます(バタフライの動き)。

  4. 徐々に動きを大きくし、股関節周りを温めます。無理に深く押さえつけないよう注意してください。

バレエでのバランスがとれるようになりました

お客様写真

バレエを習っていてバランスがとれなくて通いだしました。整体とコアレのおかげでつま先立ちでピタッととまれるようになりました。ありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

バレエの発表会にでれて、うれしかったです。

お客様写真

強い踵の痛みがあり、松葉杖ですごしていました。他の病院では安静にといわれてバレエの発表会は、あきらめかけたけど、発表会にでれて、うれしかったです。ありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

  • 10代 女性

    「ターンをすると股関節に痛みがあり、発表会前で焦っていました。先生に体の軸の取り方や歪みを調整してもらったら、痛みがなくなり、安定して踊れるようになりました。」

  • お母様(10代 女性)

    「娘がポワントで立つと、足首が痛いと訴えていました。専門的な視点から足のバランスを整えてもらい、家でのケアも教えてもらったおかげで、痛みなくレッスンに集中できています。」

  • 20代 女性

    「慢性的な腰痛に悩んでいましたが、バレエのフォームと体の歪みが原因だと分かりました。施術で体幹を整えてもらったら、腰痛が改善し、以前より高く脚が上がるようになりました。」

なぜバレエの痛みに全身をみる必要があるのか?

 

バレエの動作(ターンアウト、引き上げ、ポワントなど)は、高い柔軟性と筋力、そして全身のバランスが必要です。膝や足首の痛みの原因は、実は股関節や骨盤の使い方の癖にあることが非常に多いです。

りーる整骨院では、痛みのある局所だけでなく、骨盤、股関節、背骨の歪みを整え、正しい体の使い方を指導することで、根本から負担を減らし、パフォーマンス向上とケガの再発防止を目指します。

ご自宅でできる予防法

予防法3選

  1. ウォームアップの徹底: レッスン前には、股関節周り足首を特に時間をかけて動かし、温めてから踊り始めましょう。
  2. 正しいフォームの意識: 鏡を見ながら、軸がブレていないか、引き上げができているかを常にチェックしましょう。
  3. クールダウンとアイシング: レッスン後は、使った筋肉をしっかりストレッチし、痛みが出やすい箇所(特に足首やアキレス腱)はアイシングを行いましょう。

当院の8つの整体方法

1.悪い原因を検査し説明をします(検査にて悪い筋肉と関節を見つけます)

2.全身の関節矯正を行います(首から足先まで)

関節を治すというより、元の位置に戻し、体の可動域を最大限にまで広げます。首、足首、骨盤、脊骨を中心に行います(関節整体)
3.筋肉の収縮箇所を(固いところ)をゆるめます。(筋肉整体)

4.ハイボルテージ療法で、神経と筋肉に直接アプローチします(神経整体)

5.姿勢や体の動きを再チェックします

6.生活習慣の改善の提案をします

姿勢や簡単な運動方法や栄養指導をお伝えします。

7.筋肉が弱すぎると、痛みが戻りやすいため、寝ているだけで体幹の筋肉をつけるEMSの提案をする場合もございます。

8.自律神経のバランスが悪い方には、水素吸引を提案する場合もございます。寝ながら15-30分、水素をすい自律神経を整えます。

選ばれる5つの理由

  1. 平日21時まで営業、土曜日・祝日も18時までやってます
  2. 結果重視の理論的な整体と検査で、再発予防までサポート
  3. 待ち時間なし予約制で多い駐車場
  4. 23年目の地域密着、女性スタッフが受付在住
  5. 交通事故でのケガや18歳以下の急なケガは保険適応

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痛みやコリは【体からの警告信号】です。そのまま放置しておくと慢性化してしまい、良くなるまでに時間がかかることもあります。

りーる整骨院では、痛みの少ない整体で、肩こりや腰痛だけではなく、他院では良くならなかった症状でも改善に導くことができます。

もちろん、痛みやコリを良くするだけではなく、再発を防ぐことにも自信があります。滋賀県彦根市で開院してから20年たちます。今では5人の施術者年間述べで1万人以上の方に喜んでいただくことができました。

もしあなたが体の不調でお困りなら、ぜひ一度当院の「整体」を受けてみてください。「来てよかった!」と言っていただく自信があります。

ご来院を心よりお待ちしております。

【追伸】体に合った施術を丁寧にさせていただきます

著者情報

国家資格柔道整復師&国際基準カイロプラクーBhsc 上田永吉

よく聞かれる3つの質問

1.整体は痛くありませんか?
痛みの少ない整体が、当院の特徴です。産前、産後やお子さま、お年寄りまで安心して来院が可能です。

2.どんな服装で行けばよろしいでしょうか?
整体は運動しやすいようなラフな服装で来院ください。来院時の服のままで整体を行います。ですが、固いジーパンやスカートの方はジャージをお貸しいたします。セーターやタートルネックではない上着でお願いします

3.女性の施術者はいますか?

女性の施術者はいません。当院に来院する方7割は女性です。女性の受付スタッフが常時在中しておりますので、ご安心してご来院くださいませ。

4.初回はどのコースを選んだらいいですか?

初回は3000円です。コースはなく初回整体のみの選択となります

症状の改善に自信はありますが

「整体は受けてみないと自分に合うかわからない・・・」という方もいらっしゃいます。そこで、「できるだけ気軽に試していただきたい!」という想いを込めて初回限定の価格3000円キャンペーンを行っております。ぜひこの機会に滋賀県彦根市の「りーる整骨院」をお試しください。

りーる整骨院の地図になります。

りーる整骨院