ホリステリテックケア(予防の考え方)

ホリステリテックケアとは

ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生した言葉には、whole(全体)、health(健康)、heal(癒す)、holy(聖なる)…などがあります。
アメリカ・ホリスティック医学協会はホリスティック・ヘルスを「個人の体、心、感情、魂が自然、宇宙、社会環境と調和した状態にあるのが健康な状態である」と定義している[American Holistic Health Association online]。

具体的なホリスティックヘルス
人間を多元的に全人的に見る

感情も思考も身体も高次な意識も、全部を育てるのがホリスティックな健康実現です。

  1. ぼでぃ(身体) 心臓も肝臓も脳も血管も皮膚も骨も、何もかもがつながりあい、かかわりあい、全体としてバランスをとりながら、知的な生命体が人間です。
        
  2. マインド(思考)
  3. ハート(感情)
    幸せも悲しみも憎しみも愛などあらゆる感情(喜びや悲しみ、怒りやせつなさ、苦しさや痛みといった豊かな感情が、つながりあい、かかわりあい、バランスをとりながら、心はつくり出されています。
  4. 高次元な魂や霊といった存在も理解されています。産まれてから死ぬまでの人生の全部を考えのもホリスティックヘルスです。
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