食事療法のMEC食

お肉、卵、チーズ中心の食生活です。

MECとは、「Meet(お肉)」「Egg(卵)」「Cheese(チーズ)」の頭文字を取ったものです。

この3つの食材でお腹を満たせば、一日に必要な栄養素はほぼ摂れて、結果的に炭水化物(糖質)をほとんど摂らずに済む、というのが基本的なメカニズムです。

一日に摂取するMECの量
まずは、中心として食べる「お肉」「卵」「チーズ」の、一日の摂取量についてご紹介します。

お肉……200g以上
卵……3個以上
チーズ……120g以上

ルールは、ひと口に30回以上噛む

お肉やチーズの種類は何でもよく、卵はうずら卵でも良いとのことなので、制限が少ないのが嬉しいですね。これなら早速チャレンジできそうです。

体脂肪の燃焼を妨げ、肥満ホルモンの分泌を促す糖質を減らして、動物性たんぱく質と脂質をしっかりとることで、体に必要な栄養素はしっかり確保。体に栄養が満たされることで過剰な食欲がおさまり、やせ体質になっていきます。MEC食なら、外食やお酒もOKなので、厳しい食事制限に挫折した人にも向いています。PRTIMES参照